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ビットコイン マウントゴックス マルク・カルプレス 無罪主張

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マウントゴックス

 100億円以上が消失したマウントゴックスの社長マイク・カルプレスが無罪を主張しています。

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仮想通貨ビットコインが消失

仮想通貨「ビットコイン」が大量に消失した事件で、客から預かった3億円余りを横領した罪などに問われている取引所の社長の男が初公判で無罪を主張しました。

マウントゴックス

 マウントゴックスの社長、マルク・カルプレス被告(32)は2013年、ビットコインの代金として客から預かった約3億4000万円を横領した罪などに問われています。11日の初公判で、カルプレス被告は「不正にお金を使ったことはない」と無罪を主張しました。

盗まれたビットコイン?

そのうえで、「会社の破綻を防げなかった責任を痛感している」「多くの顧客に迷惑を掛けたことをおわび申し上げる」などと謝罪し、「盗まれたビットコインを取り戻さなければならない」と述べました。一方で、検察側は冒頭陳述で「顧客からの預かり金と会社の資金が分別管理されていなかった」と指摘しました。

ビットコインで債権者への配当検討 破綻時より価値5倍

 2014年に経営破綻(はたん)した仮想通貨ビットコインの取引所「マウント・ゴックス」(東京)を巡り、債権者への配当をコインで行うことが検討されている。同社の資産のうち、コインの価値は破綻時の5倍に急騰し、債権総額456億円を上回っている。企業倒産に詳しい専門家は「聞いたことがない」としている。

 同社の破産管財人が今年3月に東京地裁に出した報告書では、同社の資産は現金10億円と約20万ビットコイン。コインは破綻時のレートで約120億円相当だったが、現在は約600億円相当に膨らんだ。同社の債権者として届けたのは世界で2万人超。当初は総額263兆円の債権届け出があったが、管財人が精査した結果、456億円になったという。

 企業破産で債権者は債権額の一部しか配当が得られないことが多いが、今回は「満額配当」になる可能性もある。当時約3千万円相当のコインを預けていた関西地方の債権者は、配当を現金かコインのどちらで希望するかを尋ねる連絡を管財人から受け、将来の値上がりを見込んで「コイン希望」と答えた。

マウントゴックスのツイッター

まとめ

ビットコインが返ってくるってラッキーです。

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