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知っておこう!ポンジスキーム詐欺☆ビットコインとの関連性

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スポンジって便利ですよね。とても軽くて食器を洗ったり、身体を洗ったりするのに使います。でも中はスカスカ。今日は同じく中はスカスカのポンジの話です。

ビットコインを扱いはじめると、たくさんのHYIP(ハイリスク、ハイリターン)の案件があることに気づくと思います。日利3.3%や月利45%など考えられないリターンの投機案件も沢山でてきました。なぜそんな事ができるのでしょうか。

ポンジスキームという手法をご存じでしょうか。

ポンジ・スキームとは、詐欺の一種で、「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、謳っていることとは異なって実際には資金運用を行わず、後から参加させる別の出資者から新たに集めたお金を(やはり運用せず)以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用が行われ利益が生まれてそれが配当されているかのように装うもののこと。

要するに集めたお金をただ単に配当として配っているだけなんですね。滞留した資金が一点に集まっていきます。これに共通する事として私が言えるのは、、

最初から元本の払い出しができない。

という事です。結局どの詐欺サイトも元本が配当に回るようになっているので、元本が引きだせないのは当然です。他の事業から利益を得ている場合もあるかもしれませんが、果たしてその事業が定期的に永続的に3.3%の利益や配当を支えられるでしょうか?例えばビットコインのマイニングから3.3%以上の利益が出ているとか色々あるかもしれませんが、詐欺の確率で言えば、最初から元本の払い出しができないという事が詐欺である場合が多いというのは間違いありません。

名称は詐欺師チャールズ・ポンジ(Charles Ponzi)の名に由来する。「あなた(御社)のお金を運用して増やし、増えた分を(「配当」などとして)あなたに支払う」などと謳って、お金(出資金)を集めるのだが、そのお金は(全くあるいはほとんど)運用されず、以前からの出資者に「配当」として渡すことで、さもまともな資金運用をしているかのように装う。しばらくの期間は出資者の人数がある割合で増え続けさせられる場合も多く、(詐欺師が巧みであると)出資者らを欺ける場合があるのだが、システム全体では実はどこでも利益を生んでおらず負債が増え続ける仕組みになっており、やがて最後には必ず配当金が工面できなくなり、必ず破綻する。より後から参加した出資者にとって損害が大きくなる傾向があり、最後のころの(そして出資者全体として見ると割合が多い)出資者にとっては出資金はほとんど還ってこなくなり、最後の出資者にとっては「配当金」と呼ばれるものは一回も受け取れず、出資金がまるまる消えて戻ってこなくなる損害となる。

日本では「出資金詐欺」という、投資詐欺の一種に分類される。日本語では、「ネズミ講」(あるいは「無限連鎖講」)などと訳されること(訳されてしまうこと)が多いが、実際にはこのポンジ・スキームはネズミ講に特徴的な階層的なシステムに依らない単純な手口を含むため[1][2]、実態と和訳とが乖離してしまう例もある(バーナード・L・マドフ#調査で明らかになった被害を参照のこと)。名の由来となったチャールズ・ポンジの手法も、出資者から得た資金を配当に回す自転車操業的なシステムであった

ウィキペィアから

要するに、

誰かが積み上げたお金を誰かが少しずつ崩しているだけです

素晴らしい直感があり100%の確率で投機金を払い出しできる能力があれば話は別ですが、それは不可能に近いです。トップの創始者とつながっているなどのコネクションがあれば情報がまわってくる場合もあると思いますが、それも普通ではありえません。

お金を回すためには、お金の出口を最初に決めることも大事だと思います。ずっとずっと儲かる仕組みはこの世に存在しません。ただ、儲かる時期というものは存在しますので、それがいつなのか参入可能なのか考えましょう。いつやるの?

いまでしょ!

死後ですか。冗談は置いておきますが参入するべきかどうかチェックシートを作って考えてみるのもいいですね。

質問項目 HYIPについて

①資金に余裕があるか。

ないなら参入はやめましょう。ちゃんと生活費にあてましょう。

②増える見込みがあるかどうか

増えなければだれも参加しません。増えているから皆さん参加しています。一度グーグル検索で自分のやろうとしているHYIPを検索してみるのもいいです。撤退の時期が一番の問題になると思います。

③詐欺かどうか

詐欺の可能性が高いものは、元本の回収ができない場合がほとんどです。最初に投機した元本の回収ができるものにしましょう。(元本が回収できるHYIPは後で説明します。)

④いつかサービスが終わる可能性があるか

マウントゴックスの事件で有名になりましたが、ビットコイン取引所でサーバーに対するハッカーの攻撃や抜き取りがあったのは昔の話ではありません。終わる可能性はいつでもあります。撤退の時を決めてアンテナをはっておきましょう。

以上です。どうでしたか?無理だと思ったらやらないのも勇気です。しっかり資金を貯めてから参加した方がいいですね。

検証した結果、今のところすべてをクリアしたHYIPはビットリージョンのみです。もっと高い配当のサイトも沢山ありますが果たしていつまでもつかわかりません。逆に言えば、

高い配当のHYIPは高い確率で早く破綻する

参加して1か月~半年で破綻するサイトに大事なお金を預けますか?私は無理なのでやりません。ただの博打と賢い投機とは違うと思うからです。

日利1パーセントのビットリージョンはこれから伸びるHYIPなのは間違いありません。理由は何点かありますが、一番をあげるとすれば日本語対応がまだだからです。日本語に対応した場合、リージョンは加入者数が爆発的に増える事が予想されます。つまり、終了する原因に一歩近づいたという知らせです。それまでは、まだまだ大丈夫と予想できるのではないでしょうか。

ビットリージョンへ登録する

※参加する場合は、ウォレットが必要です。事前に用意しておきましょう。

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