渡辺正昭 監督 日体大 経歴とは?パワハラ 体罰 Wiki 豊川工業との関係【駅伝】 陸上

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渡辺正昭 監督 日体大 経歴とは?Wiki 豊川工業との関係【駅伝】 

渡辺正昭(わたなべ まさあき)という日体大の駅伝監督が【パワハラ自覚なし】という理由で監督を解任されました。

日体大はアメリカンフットボールの事件からパワハラ問題続きですね。大学ブランドが落ち方が半端ねえ(/・ω・)/

渡辺正昭監督とは?

経歴

渡辺正昭監督は愛知県立豊川工業高等学校を全国高校駅伝で、全国2位になるなど、駅伝無名の高校を全国トップクラスの強豪にまで育てあげた。

渡辺氏は、以前にも体罰問題で物議を醸している。2015年から母校の駅伝監督に就任した同氏だが、その前は愛知県立豊川工業高等学校で抜群の指導力を発揮。04年の全国高校駅伝で2位になるなど、駅伝無名校を全国トップクラスの強豪に育て上げた。そして同校OBは、箱根駅伝などでも活躍した。しかし、13年に渡辺氏は部員への体罰を繰り返したとして懲戒処分を受け退職した。このとき、同校PTA関係者からは、指導継続を求める約3万8000人の署名が集められた。日体荏原高の教諭を経て、現職についている。

日体大に就任するも体罰が浮上

日体大は、渡辺監督が駅伝監督に就任する際に、体罰の問題に対しては反省しており再発の恐れはないと判断していたが、体罰は再発。

体罰やパワハラを使用した指導しかできない監督ということになってしまった。

日体大は、渡辺氏が駅伝監督に就任する際、「(体罰問題は)十分に反省し、再発の恐れがない」と説明したが、今回の報道が事実ならば、“再犯”ということになる。これは大学側の見る目がなかったといえるだろう。

日本体育大学陸上部駅伝ブロック監督だった渡辺正昭氏に、部員へのパワハラ疑惑が浮上し、同大は12日に同氏の解任を発表した。写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、退部した現役学生が渡辺監督から壮絶なパワハラを受けたと告白したと報じた。具体的には、集団から脱落した選手に対して、併走車から「ひき殺すぞ」とすごみ、故障中の部員には「アイツ障害者じゃないか」など屈辱的な言葉を浴びせたという。さらに、部員の脚を蹴るなどの体罰があったことも伝えている。

wiki

現在こそ強豪校として有名になったが、元々は普通の部活動であった。1993年平成5年)から、徐々に強化が進み、1998年高校駅伝へ初出場してから2011年まで14年連続出場を果たし、最近では2004年(平成16年)の準優勝、2005年(平成17年)の同大会で3位に入る好成績を収め、2006年(平成18年)には2年連続3位に輝いた。これで日本人のみのチームの中では3年連続最高順位である。 しかし2009年以降、部の監督を務める男性教諭が部員に対し平手打ちやデッキブラシで殴るなどの体罰を継続的に加えていたことや[1][注釈 1]、それが元で2012年以降、部員12名が転校や退学をしていたことが明らかになった。それに関する記者会見において、学校側は「教科指導も部活指導も生活指導も最高の人間」と称していた。[2][3]2013年は、県予選で豊川高校を倒し2年振りに全国大会出場を決めた。なおこの元監督は現在は日本体育大学で駅伝監督をしている。

愛知県立豊川工業高等学校

豊川工業

過去13年前に豊川工業の体罰が原因で監督職をクビにされた渡辺正昭監督を迎えいれたおnは、体操協会副会長の「具志堅幸司」学長とのこと。

日体大といい体育会の闇が深すぎるだろ。

パワハラ問題

渡辺正昭監督が暴力行為や言葉の暴力、パワハラに相当する言動が確認された。監督自身もおおむね事実を認めている。

体育会系だから暴力OKの指導方法は運動系の部活にありがちな問題ですね。

指導とパワハラ、暴力の線引きができないのは体育会系の特徴かもしれないですね。

正月の箱根駅伝に70年連続で出場している日体大陸上部駅伝ブロックの渡辺正昭監督(55)によるパワーハラスメントで今夏、部員が退部に追い込まれた問題について、同大は12日、渡辺監督の解任を発表した。暴力行為や言葉の暴力に相当する言動が確認され、渡辺監督もおおむね認めた。

 今回の問題を巡っては、7月末に駅伝部員から陸上部長に相談があり、部活動を統括する学友会などが調査。部員5人と退部した部員1人から聴取した結果、足を蹴る、胸ぐらをつかむといった行為が複数回あったほか、人格を否定するような言動が確認された。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/12/nittaidai_a_23525622/

暴力自体が指導と思いこんでいる監督が多いようだ。

渡辺監督には、そうした行為や言動が暴力やパワハラにあたるという認識がなかったという。学友会は、同監督は体罰やパワハラに関する認識が乏しく学生指導の適性に欠けるとして、解任が相当と判断。同監督は11日付で辞任願を提出したが、陸上部は受理しなかった。後任は未定。

(朝日新聞デジタル 2018年09月12日 23時53分)

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/12/nittaidai_a_23525622/

体罰

渡辺正昭監督の車が約35センチの距離まで接近。運転席から「ひき殺すぞ」と言いながら追走していた。

むしろ、ひかれてしまって障害事件になった方が問題は早く見つかったかもしれないですね。

エースの不自然な退部

そもそも、体罰の“前科”がある渡辺氏が、名門校の監督にふさわしいとは思えないし、就任したタイミングにも違和感があった。13年の箱根駅伝で日体大は、30年ぶりの総合優勝を果たしている。その時に指揮を執っていたのは、渡辺氏より4歳年下の別府健至氏だ。翌14年は3位だったが、15年に15位となると、シード権を逃した責任をとらせるかたちで監督を更迭した。30年ぶりの総合優勝からわずか2年で交代というのは、どう考えてもおかしい。別府氏が決定的な過ちを犯していない限り、大学内の権力者から“大きな力”が働いていると考えるのが自然だろう。

新監督になって、すべて変わった

監督が交代した直後の関東インカレ(15年5月)で、当時のエース・山中秀仁(現Honda)が男子1万メートルで優勝した。振り返ると、彼がレース後に発した言葉に、日体大の危うさが隠れていたように思う。山中は、「監督が代わっても自分が走れることは証明できたので、別府さんを安心させられたかなと思います。このままズルズル落ちてしまうと別府さんも変な気持ちになると思うので」と、前監督のことを気にしていた。さらに、「新監督になって、すべて変わった」と、意味深な言葉も残しているのだ。

渡辺正昭監督に関するツイッター

まとめ:渡辺正昭監督

渡辺正昭監督は愛知県立豊川工業高等学校を全国高校駅伝2位まで育てあげた監督ではあるが、体罰やパワハラが問題でクビになっている。

今回の日体大パワハラ暴力事件は再犯。