スポンサーリンク

小島喜久夫 顔画像 実名を公表 強制不妊 旧優生保護法 札幌地裁

シェアする

小島喜久夫 顔画像 実名を公表 強制不妊 旧優生保護法 札幌地裁

勝手に不妊治療させられる法律ってヤバいですね。

小島喜久夫さんが、国に損害賠償を求めて起こした訴訟の口頭弁論が札幌地裁で行われた。

スポンサーリンク

小島喜久夫 顔画像

小島喜久夫さんは、実名も顔も公表しています。

精神分裂病を理由に不妊手術を強制されたが、一度も診察されたことはないそうだ。手術の内容も説明されず、麻酔が十分効かないままメスを入れられ、すさまじい痛みだったという。

日本の法律って、ヤバかったんですね(‘Д’)

強制不妊手術は診察なく「精神病」と判断された。

旧優生保護法のもとで不妊手術を強制され、救済措置も取られていないとして、札幌市の小島喜久夫さん(77)が国に損害賠償を求めて起こした訴訟の第1回口頭弁論が28日、札幌地裁であった。国側は「救済制度を立法する義務はなかった」として、請求棄却を求めた。

【写真】札幌地裁に入る小島喜久夫さん(手前中央右)ら原告団=2018年9月28日午前、札幌市中央区、白井伸洋撮影

 小島さんは全国で初めて実名を公表し提訴した。「57年間、手術のことを誰にも言えず、一人悩み苦しんできた。裁判で勝っても私(の人生)が戻ってこない。国の誤った法律で人生を狂わされる被害者を出さないためにも、国に責任を認めて謝罪してもらいたい」と声を震わせながら、意見陳述した。

 国側は答弁書で、国会議員が個別の国民に法的義務を負うのは極めて例外的だと指摘。被害回復には国家賠償法があり、これとは別に国会が救済立法をしなかったのは違法とは言えないと主張。同様に国の違法性も否定した。旧優生保護法が違憲かどうかは言及せず、弁論でも、認否の必要性に乏しい、とした。

 岡山忠広裁判長は、2台ほどだった傍聴席の車いすスペースを約10台分に広げ、介助者の席を用意した。手話通訳者が傍聴席前に立って通訳することや、たんの吸引が必要な障害者の法廷内での吸引も認めている。

 訴状などによると、小島さんは19歳のころ、札幌市内の精神科病院で「精神分裂病(のちに統合失調症と改称)」を理由に手術を受けさせられたなどとして、慰謝料など1100万円を求めて5月に提訴した。

 一方、仙台地裁では、宮城県内の60代の女性が28日、不妊手術を強制されて子どもを産むかどうかの自己決定権を奪われたとして、国家賠償法に基づき国に慰謝料など3300万円の損害賠償を求める訴えを起こした。仙台地裁での提訴は3人目。

 訴状などによると、女性は20代だった1977年、「遺伝性精神薄弱」だとして不妊手術を受けさせられた。母親は「市役所職員から『障害年金を受給し、望まない妊娠を防ぐためだ』と説明された」と女性の妹に話していたという。

 宮城県が開示した手術者の名簿に、女性の名前や手術の実施日などが書かれていたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180928-00000047-asahi-soci

旧優生保護法のもと不妊手術を強制

Twitter / アカウント凍結
ニュース速報、エンタメ情報、スポーツ、政治まで、リアルタイムでフォローできます。

https://twitter.com/UncensorednReal/status/1008129340293312512

素行が悪かったということだが、一体何をしたんだろうか。

政治的な問題でもあったのだろうか。