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新潮45 編集長 中瀬ゆかり 現在 杉田水脈 10月号 小川榮太郎【休刊】

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新潮45 編集長 中瀬ゆかり 現在 杉田水脈 10月号 小川榮太郎【休刊】

新潮45編集長は現在、中瀬ゆかりさんではありません。

休刊が決定しており、元編集長ということになっている。

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新潮45 編集長 中瀬ゆかり

1964年和歌山県生まれ。

奈良女子大学英文学科卒業後、新潮社に入社。

『新潮45』編集長、『週刊新潮』部長職編集委を員経て

2018年5月現在は出版部部長。『5時に夢中!』(TOKYO MX)には番組開始初期からレギュラー出演。他にも、『とくダネ!』(フジテレビ)などにコメンテーターとして出演している。

新潮45の中瀬ゆかり

新潮社出版部長の中瀬ゆかり氏が27日、TOKYO MXの「5時に夢中!」に出演し、同社の月刊誌「新潮45」が性的少数者(LGBT)への表現で批判を受けて休刊に至ったことについて苦渋の表情を浮かべて言及した。中瀬氏はかつて同誌の編集長を務めていた。

 中瀬氏は2000年から7年半、同誌の編集長を務めた。「当時はまだLGBTという言葉はなかったんですけど」と中瀬氏は振り返り、「LGBTの方にお願いして寄稿してもらったりとか、寄り添ってきたという思いが私の中にはありまして」と性的少数者を差別するような雑誌作りはしてこなかったと述べた。

 中瀬氏は「休刊に至るプロセスいろいろあるんですけど」とし、「差別的な表現が問題になって、それをチェックできなかったという編集体勢の不備と、その編集体勢を作ってしまった経営責任」と大きく2つを指摘。

 続けて、「傷つけた方に寄り添っていきたいと思っているんですけれども。本来はそういうことをしてきた雑誌であるはずなのに、こんなことになったことは、個人としても非常に忸怩たる思いがある」と悔しさをにじませた。

 中瀬氏はまた、「言論の自由、表現の自由、意見の多様性、そして編集権の独立ということをすごく大事にしてきた会社なんです。新潮社は」と社風についても触れた。

 「よく言われることですが、編集権の独立ということは社長であっても週刊新潮の記事は止められないという言葉がうちの会社では言われているように、権力の介入を許さないということでやっている」と雑誌作りの方針を示した。

 さらに、「そういう意味では編集長が全部を見て雑誌を作り上げている。そこには介入できないというシステムはあるんですけども、それによってこういうものが編集の段階でチェックしきれずに常識を越えたものが出てしまった。言論の自由は大切に守らなければいけないが何でも言っていいということとはもちろん違う。今回のケースはそれに当てはまってしまったということなんです」と同誌10月号で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」と題した特集に行き過ぎた表現があったことに触れた。

 中瀬氏はまた、「雑誌は土俵だと思ってるんで。そこにさまざまな力士というか原稿が載って、そこで闘わされる意見がある。そこで議論が噴出して社会の方向性が見えてくる。なので、これによって言論が萎縮したり、例えばLGBTの方のことを扱うのはタブーになったりすると一番悲しい。みんなで考える影響ということになるなら、休刊も意味がある」などと語った。

https://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E5%85%83%E3%80%8C%E6%96%B0%E6%BD%AE%EF%BC%94%EF%BC%95%E3%80%8D%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%95%B7%E3%83%BB%E4%B8%AD%E7%80%AC%E3%82%86%E3%81%8B%E3%82%8A%E6%B0%8F-%E5%B0%91%E6%95%B0%E8%80%85%E3%81%AB%E5%AF%84%E3%82%8A%E6%B7%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E2%80%A6%E6%82%94%E3%81%97%E3%81%95%E3%82%92%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%A7/ar-BBNC7B6#page=2

中瀬ゆかりのコメント

「当時はまだLGBTという言葉はなかったんですけど」

「LGBTの方にお願いして寄稿してもらったりとか、寄り添ってきたという思いが私の中にはありまして」

「休刊に至るプロセスいろいろあるんですけど」

「差別的な表現が問題になって、それをチェックできなかったという編集体勢の不備と、その編集体勢を作ってしまった経営責任」

「傷つけた方に寄り添っていきたいと思っているんですけれども。本来はそういうことをしてきた雑誌であるはずなのに、こんなことになったことは、個人としても非常に忸怩たる思いがある」

「言論の自由、表現の自由、意見の多様性、そして編集権の独立ということをすごく大事にしてきた会社なんです。新潮社は」

 「よく言われることですが、編集権の独立ということは社長であっても週刊新潮の記事は止められないという言葉がうちの会社では言われているように、権力の介入を許さないということでやっている」

「そういう意味では編集長が全部を見て雑誌を作り上げている。そこには介入できないというシステムはあるんですけども、それによってこういうものが編集の段階でチェックしきれずに常識を越えたものが出てしまった。言論の自由は大切に守らなければいけないが何でも言っていいということとはもちろん違う。今回のケースはそれに当てはまってしまったということなんです」

「雑誌は土俵だと思ってるんで。そこにさまざまな力士というか原稿が載って、そこで闘わされる意見がある。そこで議論が噴出して社会の方向性が見えてくる。なので、これによって言論が萎縮したり、例えばLGBTの方のことを扱うのはタブーになったりすると一番悲しい。みんなで考える影響ということになるなら、休刊も意味がある」

新潮45 編集長 現在は?

新潮45が休刊になったため、編集長中瀬ゆかりは、元編集長ということになりました。

杉田水脈「LGBTに生産性がない」とは?

新潮45に杉田水脈議員が「LGBTに生産性がない」と寄稿した。

このことが発端で新潮45は休刊に至っているという。

子供を産まないし、産めないからだろうか。

https://twitter.com/zorotatsu/status/1045730754775281664
https://twitter.com/kentaro_s1980/status/1045538129636024322

新潮45 10月号

杉田水脈議員のLGBTに関する寄稿を載せたことが発端で、新潮45の10月号が休刊することになりました。

新潮45 2018年10月号

小川榮太郎

小川榮太郎「LGBTは性的嗜好だし権利を補償しろというなら痴漢の触る権利も保障するべき」と主張。

新潮45を取り扱わないと決心した本屋さん。

言論の自由とはいえ、LGBTと痴漢を同レベルの土俵にあげて話をするというのは、いかなるものか。。

LGBTを痴漢と同程度だと見ている人が日本にいるという事実を知るためには、雑誌は置いておいた方がいいんじゃないかな。

まあ、LGBTを批判するような小川榮太郎が嫌いっていうなら、新潮45を置きたくはないだろうけど。それに、本屋の主人がLGBTかもしれないし。

小川榮太郎の寄稿文が奇行。

満員電車に乗った痴漢症候群の男をかばうような記述。制御不可能な脳由来の症状だということを意味するらしい。

殺人犯だったらどうなんるんですかね。人道的に破綻しているね。