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台風26号のたまご 米軍 ヨーロッパ中期予報センター 2018【台風情報】台風25号の進路予想・台風24号被害

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台風26号のたまご 米軍 ヨーロッパ中期予報センター 2018【台風情報】台風25号の進路予想・台風24号被害

台風25号が日本列島に近づいています。日本の三連休に直撃する可能性もあるということです。台風24号の被害・台風25号の進路予想・台風26号のたまご発生場所および進路予想を調査します。

米軍基地の台風予想およびヨーロッパ中期予報センターの台風進路予想も調査。

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台風26号 2018とは

台風26号とは、その年の26番目に発生した台風の名称です。

2018年に発生した台風26号の名前はイートゥーになります。イートゥーは中国語で民話のうさぎという意味です。

ちなみに台風25号の名前はコンレイ。カンボジア語で伝説の少女の名前という意味です。

米軍が予想する台風26号のたまご

台風26号のたまごは、まだ発生していません。今後、日本海南部の熱帯低気圧が発達すれば、台風26号のたまごになる可能性はあります。

ヨーロッパ中期予報センターが予想する台風26号のたまご

米軍の予想と同じく台風26号のたまごは発生していないということです。

台風26号の名前

すでに前述していますが、2018年の台風26号の名前はイートゥーです。毎年発生した順番で名前が変わっていきます。

台風の名前

台風25号の最新情報・台風26号はまだ発生していない

台風25号コンレイは宮古島の南東の海上を北西にかけて進んでいます。

10月3日から4日にかけて沖縄に接近通過の予想。

3連休は全国的に南風が強くなり、日本海側では暴風。

北日本では大雨になる可能性、3連休はほぼ雨の連続になる予想。

大型で強い勢力の台風25号(コンレイ)は、宮古島の南東の海上を北西に進んでいます。今後も強い勢力を維持しながら北寄りに進み、今夜から明日にかけて沖縄に接近、通過する予想です。沖縄では暴風や大雨、高波や高潮等に厳重警戒を。 沖縄通過後は、東シナ海で段々と東寄りに向きを変えて日本海に進む予想。3連休は全国的に南風が強くなり、特に日本海側では暴風の恐れあり。また、北日本では大雨となる可能性があるため、3連休にお出かけを計画されている場合は、台風情報を随時ご確認ください。

台風25号・台風26号の発生場所

台風26号は現在発生していません。

台風25号は、5日未明から5日明け方にかけて強い勢力で沖縄地方に接近する見込み。

沖縄地方では5日にかけて暴風、高波、高潮に注意が必要。

米軍基地(JTWC)による台風26号の進路予想

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報。

通常は6時間おきに情報を発表。

日本時間に直すには時差9時間を加える必要があり。

米軍基地による台風情報

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)による台風26号の進路予想

ヨーロッパ中期予報センター

台風24号の被害状況

台風24号の被害がひどい。雨や風だけではなく、海水から巻き上げられる【塩害被害】が確認されている。東京西部や埼玉県など内陸部まで被害が拡大しているという。

塩害被害では、電線の絶縁体に塩成分が不着して、電流を通してしまうようなことが起こっている。静岡県では、未だ数万戸の停電被害が続いており、復旧を急いでいる。

台風24号の被害が台風21号に比べて小さかった

台風21号と台風24号とを比べると、通過したコースが違いました。台風21号では台風が大阪北部を通過し、関西国際空港は水浸しになり、完全に機能停止。関西国際空港の連絡橋には、海上に停泊してたタンカーが流され連絡橋に激突。

連絡橋の修理と再開に2週間程経過した現在も、関西国際空港の一部の利用にとどまっています。

台風第21号と台風第24号のコースの差

大阪湾台風の中心との位置関係に注目してみていく。

超絶簡単に解説すると、台風の右側の風は強く、台風の左側の風は弱くなる。大阪に関して言えば、台風21号の被害と台風24号の被害の違いは、台風のコース違い。

台風21号が大阪を縦断したことに比べて、台風24号は大阪を横断し、静岡県上空を通過した。

台風24号の被害が大きかった静岡県では台風が西から東に入るような形になり、静岡県はまともに台風24号の右側の風を受けたことになる。

台風24号の暴風を受けた静岡県では未だ停電状況が続いている地域が多く、復旧作業を急いでいるという。

2つの台風の経路。(気象庁資料をもとに筆者作成)

2つの台風の経路。(気象庁資料をもとに筆者作成)

 前回の台風第21号の中心は、淡路島付近を通過し、神戸市付近に上陸、北上した。台風の進行方向右側に大阪湾が位置している。

 一方、今回の台風第24号の中心は四国沖・紀伊水道の南を進み、紀伊半島を北東へ進んだ。台風の進行方向左側に大阪湾が位置している。

 どちらも「近畿地方に上陸」とは言え、詳細に見れば中心の通過したコースが100km程度離れており、大阪湾の湾奥部との最短距離はザッと見て、台風第21号は30km程度西~北、台風第24号は大阪湾の60km程度東~南、ということになると考えられる。

 

 台風の進行方向を見て右側に入るか、左側に入るかというのは、非常に重要な意味を持つ。一般に、台風周辺で特に風が強いのは、進行方向に向かって左側よりも右側の地域なのだ。

台風周囲の風。2つが同じ方向で合成される、台風の進行方向右側で風が強まりやすい。(筆者作成)

台風周囲の風。2つが同じ方向で合成される、台風の進行方向右側で風が強まりやすい。(筆者作成)

 台風は低気圧の一種であり、周辺の風は反時計回りに中心へ吹き込む。台風が同じ場所に静止していれば右でも左でも同じような風の強さになるはずだが、台風が動いているとなると話は別だ。台風が移動する速度ぶん(=台風を流す周囲の風)が重なるため、反時計回りの風と同じ方向となり風が強まるのが右側、相殺されて弱まるのが左側となるのである。速度が速い台風ほどこの傾向が大きい(速度ぶんが加味されるため)。

 

 日本付近を北~北東へ進む多くの台風の場合、台風の進行方向右側では、南~南西からの風が強化されることになる。

 さらに、西~東日本の太平洋側は南に向いた湾が多く、強い南~南西風が吹くと、暴風により大量の海水が沿岸に押し寄せられるうえ、台風接近による気圧低下(=海面の吸い上げ)も加わって、台風の勢力やコース次第では暴風に加えて大規模な高潮が発生するおそれがある地形的な特性も大きい。かつて、大阪湾では室戸台風ジェーン台風第二室戸台風により暴風・高潮の甚大な災害が発生したが、いずれも大阪湾のすぐ西を勢力の強い台風が北上したことが原因だった。台風第21号は第二室戸台風と類似したコースを通り、やはり同様に暴風・高潮による大きな被害をもたらしたのである。

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気象庁が予想する台風26号進路

現在、気象庁は台風25号の進路予想をしています。

台風26号はまだ発生していないため、台風25号の進路を報告しています。

気象庁の台風進路予想

マリアナ諸島で台風25号コンレイが発生

29日ごろにマリアナ諸島で台風25号コンレイが発生しています。米軍基地ヨーロッパ中期予報センターに台風予想によると台風24号は同じような進路をとると予想しています。

台風24号は日本を縦断しており、甚大な被害を出しています。

静岡県内では数万戸の停電状態が今も続いており、復旧を急いでいます。

気象庁による台風画像

台風情報25号の現状と予想

大型で強い台風25号は、4日9時には宮古島の南東の海洋に存在して、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進行するという。

中心の気圧は960ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は5メートルで中心から半径220キロ以内では風速25メートル以上の暴風となる。

台風24号と比べるとやや風速が弱くなると思われる。

台風25号は、5日未明から5日明け方にかけて、強い勢力で沖縄地方に接近するだろう。その後は、東シナ海を上昇、6日には北東に進路を変えて西日本に接近し、7日には日本海から北日本にすすめだろう。

日本の南側には前線があって、南から暖かく湿った空気が流れ込み、台風の発生確率も上がっています。前線は5日にかけて西日本を北上するだろう。

台風26号の防災事項

暴風・高波に注意。

 沖縄地方では海上を中心に非常に強い風が吹き、海上は猛烈なしけとなっています。これから風がさらに強まり、4日午後から5日にかけて、沖縄地方では猛烈な風が吹き、猛烈なしけとなり、奄美地方では非常に強い風が吹き、猛烈なしけとなる見込みです。台風の北上に伴い、5日は九州南部と九州北部地方でも非常に強い風が吹き、大しけとなるところがあるでしょう。 5日までに予想される最大風速(最大瞬間風速)は
  沖縄地方        30メートル(45メートル)
  奄美地方        23メートル(35メートル)
  九州北部地方      22メートル(35メートル)
  九州南部        20メートル(30メートル)
 5日までに予想される波の高さは
  沖縄地方        10メートル
  奄美地方         9メートル
  九州北部地方       8メートル
  九州南部         7メートル
です。
 暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

<大雨・雷・突風>
 沖縄地方では台風本体の雨雲が接近・通過するため、5日昼前にかけて、非常に激しい雨が降るでしょう。5日の九州南部や九州北部地方は、前線の南側の暖かく湿った空気が流れ込むため大気の状態が非常に不安定となり、局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。

 5日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
   沖縄地方           200ミリ
   九州南部、奄美地方      150ミリ
   九州北部地方         130ミリ
 その後、6日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
   九州南部、九州北部地方    200から300ミリ
   沖縄地方、奄美地方      100から150ミリ
です。

 土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。
 また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<高潮>
 沖縄地方では4日昼過ぎから5日昼過ぎにかけて、高潮のおそれがあります。
 予想される最高潮位は、高い所で、
  沖縄地方 標高 2.5メートル
です。
 海岸や河口付近の低地では高潮に厳重に警戒してください。潮位が堤防を越えなくても、潮位が高い中で高波があると波が海岸堤防を越えて浸水するおそれもあります。高潮や高潮と重なりあった波浪による浸水などにも厳重に警戒してください。

 6日は西日本で九州北部地方を中心に、7日は北日本を中心に、大荒れとなり、大しけや大雨となるおそれがあります。

全般台風情報、台風第25号:日本

【米軍】台風25号コンレイ2018年の進路予想はこちら

まとめ:台風26号のたまご 2018

2018年の台風26号のたまごはまだ発生していない。熱帯性低気圧が発達すれば、台風26号のたまごに変化する可能性はある。台風26号が発生しても日本上陸の可能性は低い。

台風25号コンレイが韓国を直撃した後、日本の九州を通過する。

台風25号に警戒しよう。

 

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