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ホワイトタイガー 飼育員襲う 【古庄晃】鹿児島 死亡 平川動物園 ・噛まれる【動物】

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ホワイトタイガー 飼育員襲う 【古庄晃】鹿児島 死亡 平川動物園 ・噛まれる【動物】

ホワイトタイガー飼育員古庄晃さんを噛み殺した事件で、ホワイトタイガーと人間が一緒にいる場合はないということがわかった。

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ホワイトタイガー 飼育員襲う 【古庄晃】鹿児島 死亡 平川動物園 ・噛まれる【動物】

朝日新聞社 ホワイトタイガーの寝室の構造

「トラと鉢合わせあり得ない」 猛獣飼育ベテランがなぜ

トラとホワイトタイガーは同じ空間では待機しないことになっており、どうしてホワイトタイガーに噛まれることになったから、原因がわからないと園長は話している。

案外、ホワイトタイガーを使った自殺なんではないかと推測したりして。

 鹿児島市の平川動物公園のホワイトタイガーのおりで飼育員の古庄晃さん(40)が死亡した事故は、関係者に衝撃を与えた。トラと飼育員は鉢合わせしないような仕組みにしていたからだ。9日に記者会見した石堂昭憲園長は声を詰まらせながら「原因がわからない」と語った。

トラ舎は、飼育員とトラが同じ空間に入らないよう2階建ての構造

トラを飼育員が閉じ込める前に、自分が檻の中に入ったのか、故意に食われようとして檻に入らないとトラと鉢合わせしない仕組み。

飼育員を噛み殺したホワイトタイガーも意味がわからなかったことだろう。

パニックと腹が減って、かみついたのかもしれない。

当日は、ホワイトタイガーの絶食日だったそうで、虎はイライラしていたに違いない。。

 園によると、トラ舎は、飼育員とトラが同じ空間に入らないよう2階建ての構造になっており、トラは高さ約1・5メートルの空間を移動して、寝室と展示用のおりを行き来する。飼育員は2階から手動で扉を開け閉めし、トラが移動できるようにする。観察用の窓からトラの動きを確認できるという。石堂園長は「飼育員とトラが鉢合わせることはあり得ない。原因が全然わからない」と話した。

(朝日新聞デジタル 2018年10月10日 10時13分)

まとめ:ホワイトタイガー 飼育員襲ったのは謎

ホワイトタイガーが飼育員の古川晃さんと鉢合わせする構造にはなっていないのに、どうして虎と飼育員が接触したのか園長もわからないという。

何か理由があって古川さんが檻を開けたのかもしれないなあ。(‘ω’)ノ

それにしても、絶対に痛かったと思う。可哀想。

 

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