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稀勢の里 引退しろ 相撲 横綱が3連敗 敗北しすぎで引退か【引退勧告】

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稀勢の里 引退しろ 相撲 横綱が3連敗 敗北しすぎで引退か【引退勧告

日本人の横綱として残っていた稀勢の里ですが、初日から続いて3連敗となりました。

横綱なのに初日から負け続けております。

稀勢の里は引退した方が良いという声も多いですね。日本人横綱としては頑張ってほしいところですが、初日から3連敗という結果からみると、引き際なのかもしれませんね。。

引退しろ】と言われるのも仕方ないか。

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稀勢の里とは

稀勢の里 寛という名前だそうです。

ゆたかさんです。

稀勢の里 寛(きせのさと ゆたか、1986年7月3日 – )は、茨城県牛久市出身[5](出生地は兵庫県芦屋市[6][7])で田子ノ浦部屋(入門時は鳴戸部屋)所属の現役大相撲力士。第72代横綱。本名は萩原 寛(はぎわら ゆたか)、愛称はハギ、キセノン[1][2]身長188cm、体重178kg、血液型はB型。趣味はスポーツ観戦、好きな食べ物はのっぺい汁焼き鳥、フグ刺し、紀州南高梅[4]茨城県龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校卒。得意手は左四つ・寄り・突き・押し。締め込みの色はナス紺。生まれつき左利きであり、練習により両利きになったが主に左手を使う[8]。いわゆる「花のロクイチ組」の1人[9]

稀勢の里引退しろ

横綱の稀勢の里が初日から敗北。その上3連敗となった三日目の結果。検索エンジンでは、【稀勢の里 引退しろ】というサジェストワードまで飛び交うことになっている。

稀勢の里は引退すべきか

稀勢の里が引退すべきかどうかという点について。

不戦敗を含めて連敗記録のワーストを更新。不戦敗を含めて9に。

横綱は辛いよって感じですね。

もう後がなくなった稀勢の里です。

 大相撲初場所(東京・国技館)3日目の15日、進退がかかる横綱稀勢の里が平幕栃煌山に敗れ、初日から3連敗を喫した。場所をまたいで続く連敗は、不戦敗を含めて「9」に。15日制が定着した1949年夏場所以降の横綱では、照国、北の富士、貴乃花を超えるワースト記録となった。不戦敗を除いても「8」となり、これまでの最悪だった貴乃花の「7」を抜いてしまった。

稀勢の里に引退勧告は?

ライブドアニュースによると、

  • 横審は初場所休場となれば、「引退勧告」の可能性も否定していない

ということなので、今場所休場となれば引退の可能性が高くなってきましたね。

  • 横綱・稀勢の里は進退がかかる大相撲初場所の初日、御嶽海に白星を献上した
  • 横綱昇進以降、初日黒星の場所はすべて途中休場している稀勢の里

ということなので、初日に負けたら全部休場してやり過ごすという結果になっているようです。

稀勢の里には激励を出した横綱審議委員会(横審)

稀勢の里には激励が出されています。横綱審議委員会(横審)も負け続ける横綱をほおっておくことはできないのでしょう。

現役続行の最低条件とされる15日間皆勤も厳しいのではないでしょうか。

後、1日でも負ければ横綱引退は確定するのではないでしょうかね。。

進退問題が再燃している横綱・稀勢の里(32)=田子ノ浦=が、初日から相撲人生の崖っぷちに立たされた。小結・御嶽海(26)=出羽海=に押し出されて黒星スタート。横綱に昇進した17年春場所以降、初日に敗れた過去5場所はすべて途中休場している。途中休場した昨年11月の九州場所後、進退を問う初の「激励」を出した横綱審議委員会(横審)のメンバーからは、現役続行の“最低条件”とも言える15日間皆勤を不安視する声が相次いだ。

御嶽海に敗北

御嶽海との結びは生命線の左差しも、突き落としも不発で敗北。

進退を懸けた初日、稀勢の里に厳しい現実が突きつけられた。御嶽海との結びは生命線の左差しも、突き落としも不発。7秒9で押し出され、力なく土俵を割った。館内はため息に包まれ、うつむきながら花道を引き揚げた。場所前の稽古は突き押しで調子を上げてきたが、その攻め手は選択せず。愚直に「左」をねじ込もうとした。支度部屋では「左差し狙い? はい」と応え、無数のフラッシュに悔しさが浮かび上がった。

横綱昇進以降、初日黒星なら5回すべて途中休場

初日黒星で5回すべて休場しているっていう結果だけ見ても、引退が近いのは皆承知。

どこまで続けられるかという問題ですね。

横綱らしく、さっぱり引退勧告を受けいれる形になるかもしれませんね。

締め込みを紺色から赤紫色に新調。17歳の新十両から10年以上も親しんだ、えんじ系に変えたのは力士人生を懸けた決意の表れだった。昨年11月の九州場所で右膝を負傷し、横綱87年ぶりとなる初日から4連敗(不戦敗除く)で途中休場。横審から初の「激励」決議を真正面から受け止めた。一時的にファンを落胆させるが、昨年12月の冬巡業を全休。「体をしっかり見つめ直す」と東京・江戸川区の部屋にこもった。四股など基本運動を繰り返し、先代師匠の故・鳴戸親方(元横綱・隆の里)の遺影が見守る土俵で新年に備えた。

 横綱昇進以降、初日黒星なら5回すべて途中休場しており、データ上は休場率100%。完全復活への道は険しくなった。横審は初場所休場なら内規で最も厳しい「引退勧告」の可能性を否定していない。初日の土俵を見守った横審メンバーからは不安の声が上がった。

横綱らしく堂々と相撲を取ってほしい

最後は横綱らしく堂々と思い切りのいい相撲を取って引退してほしいもんですね。

北村委員長「残念です。あそこで頑張りきれないということは(場所を)全うできるか不安になってきますね」

 高村委員「残念至極。自分の力を信じてやってほしい」

 都倉委員「言葉もありません。後がないのは本人が一番分かっている」

 山内委員「言葉が出ませんね。どうして慌てるのか。開き直ってやってもらいたい」

きょう難敵逸 2日目の幕内・逸ノ城(湊)も直近3連敗中の難敵。兄弟子だった西岩親方(元関脇・若の里)は「見守ることしかできない。横綱らしく堂々と相撲を取ってほしい」と願った。2年前の初場所で初V&日本出身19年ぶりの綱取りを成就させ“稀勢フィーバー”を巻き起こした。最後に「ここからか?」と問われると「うん、そうだね」と、つぶやいた。このまま終わるつもりはない。

まとめ

横綱の稀勢の里は初日から3連敗となり、もう後がない。初日黒星なら5回すべて休場しており、今回の場所においても初日に敗北。

最後まで横綱らしい相撲をとってもほしいもんですね。

4連敗となると引退勧告もでてきそうですね。。