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君野康弘被告の生い立ち・イケメン・判決は無期懲役・死刑は破棄・生田美玲さん殺害【まとめ】

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君野康弘被告の生い立ち・イケメン・判決は無期懲役・死刑は破棄・生田美玲さん殺害【まとめ】

神戸市長田区の雑木林で生田美玲さん(6)のバラバラ遺体が発見された事件で、兵庫県警が死体遺棄容疑で逮捕した無職の容疑者は君野康弘(47)。地元では有名な危険人物だようだ。

君野康弘の学生時代の頃の写真がイケメンだということでネットで賑わっているみたいですが、殺害された生田美玲さんに失礼です。

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君野康弘被告とは

神戸市長田区で2014年9月に小学生1年生の女児・生田美玲さん(6)を殺害した容疑者。殺人わいせつ目的の誘拐などの罪。

神戸女児遺体遺棄事件の概要

神戸市長田区永田天神町の草むらで、私立名倉小学校の生田美玲ちゃんの切断遺体が見つかった事件。

君野康弘被告の家は遺棄された場所からさほど遠くなかったようです。計画性はなく、突発的な犯行ということで一審の死刑判決から二審の無期懲役判決に翻っています。

神戸市長田区で2014年9月、小学1年の女児(当時6)が殺害された事件で、殺人やわいせつ目的誘拐などの罪に問われた君野康弘被告(52)について、最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は3日までに、検察側の上告を棄却する決定をした。1日付。一審・神戸地裁の裁判員裁判の死刑判決を破棄して無期懲役とした二審・大阪高裁判決が確定する。

生い立ち

1966年11月に大阪で生まれた着物康弘被告。当時は両親が離婚し、母が家を出て、父は大阪で仕事をし、祖母が鹿児島で君野康弘被告の面倒を見ることになったという。

家族や身内に頼れるところがなく、自衛隊、パン工場、パチンコ店員、風俗の客引きなども経験して仕事を転々としています。

1992年に祖母がなくなり、父親も消息不明で広島、東京、大阪と引っ越しをしていた。

君野康弘被告は、30代に結婚し娘がいたという。すぐに離婚。

その後は、神戸に移住し生活保護を受けながら一人で生活。過去には窃盗容疑で逮捕されている。広島在住時には、強制わいせつ容疑で逮捕。

生い立ちに関してですが、君野容疑者は鹿児島出身。地元の水産高校を卒業してから陸上自衛隊に入隊。2年程で除隊してから、その後は仕事を転々とするようになったという。

親も身内もおらず、結婚はしたがうまくいかず、窃盗、わいせつ罪で逮捕され、最後は女児を殺害という、とんでもない人生になってしまった君の康弘被告。

周りにこんな人がいないようにしてほしいですね。。怖い。

「君野容疑者は鹿児島出身で、地元の水産高校を卒業してから陸上自衛隊に入隊している。しかし、2年ほどで除隊となり、その後は職を転々とするようになった」(先の記者)

アパートに引っ越しする前は刑務所に入っていたという。

現在住んでいる現場近くのアパートには約1年前に引っ越してきたが、昨年5月までの居住先は、”塀の中”だった。

 

イケメンとは?君野康弘被告の顔写真

君野康弘容疑者の顔写真は確かにイケメンですね。中身は猟奇的殺人犯なんですけどね。

外見で人は判断できません。

殺された生田美玲さんには失礼としか言えない内容ですが、容器身の康弘被告の容姿は悪いとはいえません。むしろ、イケメンと呼ばれる方でしょう。

 

冤罪では?

冤罪ではないか?という意見もあるようですが、逮捕された決めてが論より証拠になっています。

君野容疑者が通う病院の診察券やたばこの吸い殻が生田さんの遺体発見現場に残されていたということが逮捕の決め手になったという。被告の自宅アパートからは生田さんのリュックサックも見つかっている。

冤罪ということはなさそうですね。

誰か他の容疑者が君野容疑者の診察券やたばこの吸い殻を置いて、更に自宅のアパートにリュックを置く事は不可能でしょう。

君野容疑者が通う病院の診察券やたばこの吸い殻が生田さんの遺体発見現場に残されていたことが、逮捕の決め手となり、自宅アパートからは生田さんのリュックサックも見つかった。

 

死刑にならず

最高裁判所では検索側の上告を棄却。神戸地裁の裁判員裁判の死刑判決を破棄して無期懲役とした二審・大阪高裁判決が確定。

抵抗できない6歳の女児をわいせつ目的で殺害しても死刑にならないということでしょうか。悲しい判決になってしまいました。

最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は3日までに、検察側の上告を棄却する決定をした。1日付。一審・神戸地裁の裁判員裁判の死刑判決を破棄して無期懲役とした二審・大阪高裁判決が確定する。

2016年の一審の裁判員裁判の判決は殺害方法が残虐として死刑判決がでていますが、2017年の二審判決では偶発的な側面を否定できないとし、公平の観点から死刑の選択が許容される事案とはいえないいう事で無期懲役に減刑されている。

殺人犯にも人権はあるという観点、公平の観点から女児の死に対して死んで償うほどもものではないといった結果でしょうか。

殺された親としては、納得いく判決にはならなかったようです。

16年3月の一審・裁判員裁判の判決は殺害の計画性が認められないとする一方、殺害方法の残虐性などから「生命軽視の姿勢が甚だしい」として死刑を言い渡した。

17年3月の二審判決は殺害の計画性について「偶発的側面を否定できない」とし、「公平の観点から死刑の選択が許容される事案とはいえない」などとして無期懲役とした。

 

判決は無期懲役

極刑の刑罰の死刑は身長に行われなければならないという観点から、死刑ではなく無期懲役になったという。人を一人殺したぐらいでは、やむを得ないという判断。

「死刑が究極の刑罰であり、適用は慎重に行わなければならないことや公平性確保の観点から、刑事責任は重大だが、死刑を選択することが真にやむを得ないとまでは言いがたい」と結論づけた。

 

事件当時:君野康弘の顔写真

全くイケメンではなくなった君野康弘被告。人生が被告の顔を変えてしまったのでしょうか。普通に歩いていても殺人犯とは思えない様子ですね。。世の中怖い。

 

最高裁の判断

殺害の計画性が認められないということ。犯行全体から生命の軽視の姿勢は明らかだか、明白に顕著にでていないという判断。

女児を誘拐して殺害した事に対して、衝動的だったということでしょうか。それが死刑から無期懲役に刑を軽くする理由になるということでしょうか。

どうも納得がいかないというところ。

第1小法廷は決定で、殺害の計画性が認められないなどとし、「犯行全体からうかがわれる生命軽視の姿勢は明らかだが、甚だしく顕著とまではいえない」と指摘した。

 

生田美玲さんを殺害方法が残虐すぎる

生田美玲さん【当時】6歳の子供を「絵のモデルになってほしい」と自宅に誘い込み、首をナイロンテープで絞め、包丁で刺して殺害。その後に遺体を切断し遺棄。

ナイロンテープで窒息死していたのならまだましなものの、もし、首が締まっただけの状態で包丁で刺されて殺されたなれば、どんなに苦しかったでしょうか。

君野康弘被告も同じように殺害される、もしくは死刑ももって罪を償うべきだと個人的には思うのですが。。

一、二審判決によると、君野被告は14年9月11日午後、長田区の路上で女児に「絵のモデルになってほしい」と声をかけて自宅に誘い込み、同日、首をナイロンロープで絞め、包丁で刺して殺害。その後に遺体を切断して遺棄した。

強制わいせつの容疑でも逮捕

君野容疑者は、窃盗の罪に問われて関西の刑務所に入っていたという。

前科はそれだけではなく、強制わいせつの容疑でも逮捕されていたようで、前科持ちだったようです。こういった性犯罪の前科持ちは塀の外に出さない方がいいのではと思ってしまいます。

性犯罪者の再犯する可能性は極めて高いという。

 「君野容疑者は、窃盗の罪に問われて関西地方の刑務所に入っていた。ただ、前科はそれだけではない。広島にいた時代があり、その頃に強制わいせつの容疑でも逮捕されているようだ」(現場で取材に当たる週刊誌記者)

生活保護を受給しながら生活し出会い系サイトも利用

君野容疑者は生活保護を受給しながら出会い系サイトにも登録して、複数の女性とメールでやりとりしていたというから、女性に飢え手ていたと推測できる。

中国人女性を物色していた形跡もあって、性的欲求は満たすためには手段を選ばない人物だったのではないだろうか。

そういった矛先が女児に向いてしまうなんて、あまりにも自分勝手な犯行と言える。

君野容疑者は、生活保護を受給して暮らしながら、出会い系サイトに登録し、複数の女性とメールでやりとりしていた。

 中国人女性との交流サイトで相手を物色していた形跡もあり、かなり女性に飢えていた様子がうかがえる。君野容疑者が鬱屈した性的欲求を抱えて犯行に及んだ可能性もあるのだ。だが、こうした事件の背景はほとんど報道されていない。

 

君野康弘被告の前科前歴

容疑者であったとしても前科前歴に関しては振れないという暗黙の了解があるらしい。確かに大きな事件を起こした容疑者であったとしても前科前歴については多くは語られていない。(テレビや雑誌ですべて語れないということもあるだろうが)

容疑者であっても人権はあるということで、人権問題に発展すると面倒なのだろう。警察情報をたよりにしているマスコミは、容疑者の過去に関しては触れないという。

「大手マスコミには、人権上の問題から、容疑者の前科前歴については触れないという暗黙の了解がある。警察のほうも人権問題に発展することを恐れて積極的に広報することもない。そのこともあって、警察情報に依存するマスコミは容疑者の『過去』には触れられないという事情もある」(先の新聞記者)

 

被告としての君野康弘は?

いつも飲んだくれて問題を起こしていた危険人物だったようですね。見知らぬ人に喧嘩をふっかけたり店先で裸で寝転んだりして、警察沙汰になることも多かったようです。

だからといって、女児を殺害してバラバラにする人物とは関係しないような気がしますが。普段の素行からも良くはなかったということです。

「いつも飲んだくれて問題を起こしていた。行きずりの男にケンカをふっかけたり、店先で半裸姿で寝転んだり。警察沙汰になることも珍しくなかった」(大手紙社会部記者)

 

殺害方法

神戸市長田区の路上で女児に絵のモデルになってほしいと声をかけて自宅に誘い込み、首をナイロンテープで絞め、包丁で刺して殺害。その後に遺体を切断して遺棄。

とても人間のするような行動に思えないですね。

自分の性欲を満たすために女児を誘拐して、包丁で刺殺。

一、二審判決によると、君野被告は14年9月11日午後、長田区の路上で女児に「絵のモデルになってほしい」と声をかけて自宅に誘い込み、同日、首をナイロンロープで絞め、包丁で刺して殺害。その後に遺体を切断して遺棄した。

 

君野康弘被告は知的障害者の手帳を所持

生田さんを殺害した事が知的傷害者によるものだったのか。知的傷害があったしても許される行為ではありませんが。

そういった影響から女児を殺害してバラバラにするまで至ったといっても、殺害し遺体遺棄するまで行動できているところをみると、知的傷害の影響はないよに思われます。

まるで自分が犯人だといわんばかりのずさんな犯行。捜査関係者によると、君野容疑者は知的障害者に交付される手帳を所持していたといい、一部の者には、あまりにお粗末な犯行の様態が「その影響によるもの」との印象を与えた。

 

兵庫県警の関係者の見解

単なる粗暴なよっぱらいが、はずみで女児を殺害するわけがないですよね。

「君野容疑者について、単なる粗暴な酔っ払いという見立てをする者もいるが、とんでもない。はずみで犯行に及んだとは思えないような節がある」と明かすのは、捜査に当たる兵庫県警の関係者。

取り調べに黙秘ができるということを知っているということは、逮捕された経験が何度かあるのかもしれませんね。態度も良くはなく、かなり取り調べ慣れしているということから、何度が事件を起こしている可能性が高いでしょう。

君野容疑者は取り調べに対して黙秘を貫いており、自ら「弁護士を呼んでくれ」と申し出ていた。「態度もふてぶてしく、かなり取り調べ慣れしている」(先の関係者)というのだ。

 

君野康弘被告のまとめ

神戸市長田区にたどりついた君の康弘被告は最期に抵抗のてきない女児を誘拐し刺殺。遺体はバラバラにして近所に遺棄。前科は窃盗、強制わいせつ罪。仕事を転々として身内もおらず、自分の性的欲求を満たすためだけに子供にまで手を伸ばした。

最高裁は一審の死刑判決を棄却し、二審で無期懲役に。

人を一人、どんな殺し方をしても死刑にできないという法律に疑問。