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【台風10号】進路予想【最新情報】2019 台風のたまご 米軍基地・ヨーロッパ中期予報センターまとめ

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夏休みが始まりましたね。お子様も夏休みに入り、旅行のシーズンになってきたのではないでしょうか。台風がお出かけの邪魔をするのが毎年の恒例。

せっかく行った旅行先が台風のせいで、何もできなかったとならないように。

2019年の夏も、しっかりと台風の進路状況を把握しておきましょう。

台風が強い場合は飛行機も飛ばなくなったりしますので、航空券や宿の予約にも気をつけなければなりませんからね。

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台風10号の進路予想【2019】

大型の台風10号は、7日15時には小笠原諸島近海に存在しています。

1時間15キロの速さということなので、かなり遅い台風となります。

台風10号の中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。

台風の規模としては、さほど大きくありませんが、日本列島に近づくにつれて大きく強い風をともなう可能性がありますので警戒が必要です。

台風10号は、大きくなりながら北上し、非常に強い勢力となって10日から11日ごろにかけて小笠原諸島に接近するみこみ。

というわけで、台風8号、台風9号、台風10号と続いておりますが、台風10号は今週末の土曜日もしくは日曜日あたり小笠原諸島にあるとうことです。

また、日本本島まで来るのに時間がかかりそうですね。

大型の台風第10号は、7日15時には小笠原近海にあって、1時間におよそ15キロの速さで北北西へ進んでいます。中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。
 台風は、発達しながら北上し、非常に強い勢力となって10日から11日頃にかけて小笠原諸島に接近する見込みです。

気象庁発表:

台風10号進路図(気象庁発表)

台風10号の最新情報

ウェザーニュースからの台風10号の進路予想です。

日本の南側には台風9号と台風10号があり、お盆休みにかけて影響が出るのではないかと予想されています。日本列島に到着するのは、来週以降の予想となっています。

7日(水)9時時点で、日本付近には9号・10号があり、お盆休みにかけて影響が懸念されています。

台風10号の進路、予想モデルで大きく異なる
7日(水)9時時点で、日本付近には9号・10号があり、お盆休みにかけて影響が懸念されています。世界各国の予想モデルを見てみると、台風9号の進路はほぼ揃っているものの、台風10号は大きく見解が異なっていることが分かります。

台風10号の進路が 最西で四国、最東で関東の東海上

台風10号の世界の予想モデルが発表されました。

結局、台風10号がどこに行くのかわからない!

西にそれれば四国まで、東にそれれば関東の東海上ということなので大きく日本列島に影響はなさそうな感じがします。

気象庁と同じく、台風10号が小笠原諸島に近づく予想となっています。

まだ進路が決まっておらず、予報円の半径は600キロメートルとなっているということ。

これが大きいか小さいか素人ではよくわかりませんが。

予報円とは台風の真ん中中心が到達すると予報される範囲。

予報した時刻にこの円内に台風の中信が入る確率は70%とされているという。

とにかく、、週明け月曜日に台風10号の中心の位置は、最大で1000km以上のずれがあるということなので、どこに行くかわかっていないものと同じです。

結局、台風10号はどこに行くのかわからない!という予想。

なんだ、それ。

東京から長崎までの距離が960kmということなので、台風10号が到達するのは四国か東京の間のどこかという予想になりますね。

10号は、明日8日(木)には強い勢力、10日(土)には非常に強い勢力となって小笠原諸島にかなり近づきます。

ただし、その先の進路はまだ定まっておらず、気象庁による台風情報を見ると、12日(月)9時時点の予報円の「半径」は600kmとなっています。

予報円とは台風の中心が到達すると予想される範囲で、予報した時刻にこの円内に台風の中心が入る確率は70%とされています。週明け月曜日に予想される台風の中心位置は、最大で1000km以上のズレがあることになります。
(ちなみに東京から長崎までの直線距離が約960km)

世界各国の気象予想モデルを見てみると、最も西側のコースをたどった場合は四国の南の海上、最も東側のコースをたどった場合は関東の東海上に向かう予想となっています。
現時点で台風の進路がそれだけ不確実であるということが分かります。

台風10号の進路は太平洋高気圧が鍵を握っている

台風10号の進路に影響を与える要因の一つは太平洋高気圧。

太平洋高気圧が強く貼りだした場合は西側け向かうか日本の南に停滞し、太平洋高気圧が弱い場合はそのまま北上するか東に向かうという。

台風10号の気圧の強さと太平洋高気圧の強さのバランスで進行方向に影響が出るようですね。

台風の進路は全くわからない状況なので、お盆期間のスケジュールは、細かくチェックしておかなくてはいけません。

台風の進路に影響を与える要因の一つは太平洋高気圧です。
太平洋高気圧が強く張り出した場合は西側へ向かうか日本の南に停滞、太平洋高気圧が弱い場合はそのまま北上するか東側へ進むと見られます。

台風の進路によってお盆期間のスケジュールに影響が出る恐れもあるので、こまめに最新の情報を確認してください。

台風9号の進路予想は?

台風9号は日本本島には近づかず、沖縄・先島諸島に近づくと見られ、台風が大型のため、長時間に渡って風雨の地良い状況が続くと予想される。

沖縄に旅行に行く方は、風雨が強い日が続きそうなので気をつけないといけませんね。

米軍基地やヨーロッパ中期予報センターの気象予想モデルからも、先島諸島付近を通過し、その後は中国大陸へ向かうコース。

台風9号は沖縄・先島諸島に近づくと見られ、台風が大型のため長時間に渡って風雨の強い状況が続くと予想されます。
アメリカやヨーロッパなど世界各国の気象予想モデルを見ても、先島諸島付近を通り、その後は中国大陸へ向かうコースで揃っています。

台風10号の名前【2019】

台風10号の名前はクローサ(Krosa)で、カンボジア語で鶴という意味だそう。

台風9号はレキマー(Lekima)で、ベトナム語で卵黄のような黄色い実をもつ果物の名前だそうです。

台風の名前は、全部で140個。国際機関の【台風委員会】の加盟国などが提案した名称が使用されているという。

台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

台風9号のレキマー(Lekima)は、ベトナムが提案した名称で、卵黄のような黄色い実をもつ果物の名前が由来です。

台風10号のクローサ(Krosa)は、カンボジアが提案した名称で「鶴」です。

ウェザーニュースから

台風10号の進路、予想モデルで大きく異なる
7日(水)9時時点で、日本付近には9号・10号があり、お盆休みにかけて影響が懸念されています。世界各国の予想モデルを見てみると、台風9号の進路はほぼ揃っているものの、台風10号は大きく見解が異なっていることが分かります。

台風10号のたまご

台風10号のたまごは熱帯低気圧から台風10号となり、日本の南側に発生。現在は台風10号クローサとなり、日本のお盆シーズンを脅かす存在。

米軍基地の進路予想

米軍基地の予想です。

トリプル台風が発生しているのがわかります。台風11号は日本の南側に存在しており、まだまだ日本列島まで距離があります。

とにかく遅い!

台風10号が日本列島に来るのは、お盆シーズンぐらいか。

米軍基地

ヨーロッパ中期予報センター

ヨーロッパ中期予報センターで台風10号を検索したところ、

めちゃくちゃわかりにくいですねww

日本人は日本の気象庁の予報を参考にした方がよろしいかと思います。

ヨーロッパ中期予報センター

まとめ

2019年の台風10号の進路はまだ決まっておらず、四国か東京方面なのか全くわかっていない。日本本島の到来するのはお盆シーズンになりそうなので、お出かけする方は細かくスケジュールをチェックしておこう(‘ω’)ノ

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