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トレンドアフィリエイトがうざい理由 トレンドブログを除外する方法

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トレンドアフィリエイトがうざい!と思ったことはあるだろうか。

ほとんどの方がトレンドブログに検索要害されたことがあるはずだ。

グーグルの検索エンジンは略称「アフィブログ」と呼ばれるアフィリエイトブログを検索対象として検索結果に反映する。

トレンドアフィリエイトにはブログ初心者が多いからか、トレンドブログはゴミ、気持ち悪い、うざい、邪魔といったイメージがかなり強い。

検索結果からトレンドブログを除外する方法を解説する。

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トレンドアフィリエイトとは?

トレンドアフィリエイトとは、現在この瞬間にニュースで話題になってきる検索キーワードをひろいあげてブログ記事を作成し、アクセスをブログに集中させ、Googleアドセンスなどのクリック型課金広告や楽天アフィリエイト、アマゾンアソシエイツなどを利用して稼ぐ方法。

2010年頃から注目を集めているようで、ブログ初心者が収益を出しやすい、もっとも簡単なアフィリエイトの手法。

トレンドアフィリエイトの始め方・ ブログ初心者が稼げる方法とは?

トレンドアフィリエイトがうざい理由

トレンドアフィリエイトを利用したブログがうざいと思われる理由は様々だ。うざい、気持ち悪いと思われる理由をあげていく。

トレンドアフィリエイトの見本・お手本 例の探し方をブログ初心者に解説

検索要害・検索の邪魔

検索要害および検索の邪魔になる理由は、トレンドブログはアクセスさえ集まれば、収益が伸びる構造になっているからだ。

ブログに読者が集まれば集まるほど、広告をクリックする数は増える。たとえ、記事の中身が適当であったとしても、一度に数万人単位でブログに読者が集まれば、誰かが記事中の広告をクリックする。

内容がない記事だったとしても、投稿するスピードが速い記事はグーグルの検索エンジンにインデックス(検索表示)されるため、検索した読者の意図とは違った内容が表示される。

これが検索要害や検索の邪魔と呼ばれてしまう理由だ。

悪質な情報・デマ拡散

トレンドブログでは、悪質な情報やデマが拡散される場合がある。

トレンドブログを執筆するブロガー達は瞬間的なアクセス数を検索エンジンから集めるために、短時間でブログ記事を書き上げる。読者が調べたくなるようなニュースがライブドアやヤフーニュースといった大手メディアで報道されてから1~3時間程度で量産される傾向だ。

トレンドブログの著者はバイト感覚の主婦も多く、クラウドソーシングで実際にバイトライターとして働き、一記事数百円でトレンドブログの記事を執筆する案件を引きうけているママもいるという。

依頼者からは指定されたキーワードおよびテーマが送られてくるので、執筆した記事の本数に応じたアルバイト報酬がゲットできる仕組みになっている。トレンドブログ運営者が自分で執筆せず、外注化して金を儲けるために効率化している状況だ。

今年8月に、常磐自動車道であおり運転傷害事件が起きて話題となった。容疑者の男が被害者の男性に対してあおり運転を行い殴ったり、男の車に同乗していた女が被害者を携帯電話で撮影したりする姿が車載カメラに映っており、連日テレビでその映像が流れたことは記憶に新しい。トレンドブログはこぞってこの事件を取り上げたが、その結果、事件とはまったく関わりが無い無実の女性を、その事件に立ち会っていた女だとするデマが拡散されてしまったのだ。

「トレンドブログ」で検索汚染 主婦が内職で執筆の実態
 気になるニュースのキーワードや人物名でネット検索すると、知りたい情報よりも先に「◯◯の経歴は?生い立ちが壮絶!(顔写真あり)」などの煽り気味のタイトルの記事ばかりが検索結果の1ペー…

わかりませんでした!

詳しい情報を知りたいと思い、グーグルで検索してみると、それらしいタイトルの記事を発見。トレンドブログが上位表示されており、クリックして最後まで読んでみると「わかりませんでした!」と記載されていることは少なくない。

ブログタイトルで読者を呼び込んで集客し、広告まで誘導する方法をトレンドブログはよくやるのだ。例えば、「芸能人の名前 彼女 小学校」とブログのタイトルに表示しているのに、「小学校はわかりませんでした!」と最後に記載してある。

答えがわからないなら書かな!と読者は思うだろうが、トレンドブログを書いているブロガーからすれば、読者を金の種としか思っていない。ブログに来てもらえてクリックしてもらえれば、それでよし。

広告をクリックされるところまで誘導すればOKなのだ。

調べてみましたが、わかりませんでした。顔写真はどこにもありませんでした。

答えはどこにもないトレンドブログが、どんどん増えている理由はこういったことからだ。

本文を読んでみると、「調べてみましたが、わかりませんでした/顔写真は見つかりませんでした」「○について調べてみました。いかがでしたか?」などの文章で終わることが多い。

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ブログのイメージ画像がうざい

トレンドブログで使用されるイメージ画像がうざいと思う読者が多いようだ。

ブログサイトで利用する無料写真や画像は、ブログ内でも基本的に使いまわしになる。だから、同じ画像を同じブログサイト内で見る機会は多いだろう。

無料といえど、ぱくたそ等から、いちいちダウンロードするのが面倒だからだ。

アイキャッチに使用する写真が大事かもしれないが、要は文章の中身が主役なので写真はなんでも良いと考えるブログ主も多い。

記事の内容と写真の関連性がない場合が多く見受けられるが、ブログ執筆者の手抜きも多いようだ。

アフィブログの弊害

アフィリエイトブログ(アフィブログ)のトレンド型は、弊害が多くある。

アフィリエイト商材を販売するよりもトレンドキーワードを選定し、ブログで記事を作成する方が簡単に収入になりやすい。

そういった理由から次々と新しいブログサイトが乱立。多くのブログサイトは、ツイッターやFacebookといったSNSサイトから集めた情報のみで制作されるため、ニュースサイトの真似をして、誰でも知っているような情報や既に流れている情報をまとめたりしただけのもの、内容が全くないものも多く混在している。

情報系ブログでデマ

トレンドブログでもニュースネタを思う扱う情報系ブログではデマを拡散することも出てきている。トレンドブログの被害は、検索した結果の情報を見つけにくくなるという検索結果汚染だけではない。

トレンドブログ同士が競合してしまい、同じことを執筆していてもアクセス(PV)が集まらないため、デマに近い情報を拡散して過激化していくブロガーもいるという。

内容が過激化することによって、全くソースのない内容まで拡散されてしまいデマとなったケースもある。

事件とは関係のない無実の女性を、その事件の容疑者としてトレンドブログがとりあげて、執筆してしまった。

容疑者のFacebook欄に友達リストとして表示されていた女性も含めて事件に巻き込まれた形になった。

実際には、容疑者との面識は一切なく、ただのデマであった。

 今年8月に、常磐自動車道であおり運転傷害事件が起きて話題となった。容疑者の男が被害者の男性に対してあおり運転を行い殴ったり、男の車に同乗していた女が被害者を携帯電話で撮影したりする姿が車載カメラに映っており、連日テレビでその映像が流れたことは記憶に新しい。トレンドブログはこぞってこの事件を取り上げたが、その結果、事件とはまったく関わりが無い無実の女性を、その事件に立ち会っていた女だとするデマが拡散されてしまったのだ。

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 気になるニュースのキーワードや人物名でネット検索すると、知りたい情報よりも先に「◯◯の経歴は?生い立ちが壮絶!(顔写真あり)」などの煽り気味のタイトルの記事ばかりが検索結果の1ペー…

ゴミ化するブログ

フェイクニュースおよびデマを拡散したブログサイトは、Googleに通報されアフィリエイト広告が載せられなくなる等のペナルティを受けることもある。

上記の事件でデマをネット上に投稿、拡散したとして名誉棄損で訴えられた男性9人は、福岡地検小倉支部は不起訴としたが、小倉検察審査会によって「起訴相当」とされ、地検小倉支部による再捜査が決定。

ブログサイトが行ったネット上のデマ拡散が、犯罪とされた。

気持ち悪い広告

トレンドブログでは、気持ち悪いほどのクリック広告が貼りつけられることが多い。記事中のクリック広告が、一番クリック率が高いことをブロガー達は知っているからだ。

誤クリックも発生するため、多くのトレンドアフィリエイトを利用するブログでは、Googleアドセンスの広告を貼りつけまくっていることが多い。

読者のユーザビリティを重視した記事作成を望むが、クリック率さえあがれば良いと考えているブログ管理者が多いようだ。

トレンドブログをバイト感覚で記事作成しているブロガーにとって、サイトが見やすい見にくいといったことはどうでも良い点であるだろう。

うざいトレンドブログを除外する方法

うざいトレンドブログおよびトレンドアフィエイトサイトを除去する方法を提示してみた。これからグーグルを利用して検索する方は利用してみてほしい。

トレンドアフィリエイトのタイトルの付け方・ブログ記事作成方法を解説

ブログ、キュレーションサイトを除外

Google検索エンジン使用時に、低品質なブログ、個人ブログ、キュレーションサイトを検索結果から除外する小技が存在する。

「-いかがでしたか」を追加

グーグル検索エンジンを利用時に検索ワードの後ろに除外対象のパラメータ(変数)を追加するというものだ。

設定は簡単で、「-いかがでしたか」を追加するだけだ。

アクセス数を稼ぐために答えのない低品質なブログ記事を量産しているブログやキュレーションサイトでは、文末のまとめに必ずこういったワードを使用していることから、このワードを除外対象のワードとして追加するだけで、検索結果に低品質なサイトを排除できる。

こういった答えのない低品質なブログは「いかがでしたかブログ」と揶揄されているそうで、それを逆手にとった方法だ。

Twitterで話題になったこともあり、ワンクリックでパラメータを検索結果に追加するブックマークレットも登場。

同じように「-調べてみました」を除外する方法もあり、臨機応変に使用するとよい。

アフィリンクを踏まない方法

RSS購読を利用すれば、アフィリエイト広告を見ることなく全文を読む事ができる。

「RSS購読」+「全文配信」で見る

Adblock Plusを利用

Adblock Plusを利用するとアフィリエイト広告が表示できないようにできる。うざいトレンドブログ自体を表示するものではないが、記事中のうっとおしい広告は少なくとも排除できる。

基本は無料でダウンロード。

WEB広告を消すFirefoxのアドオンで広告そのものが嫌いな人にもおすすめできるアドオンだ。Google Chromeにも同じ機能のアドオンがある。

Google Chrome

Adblock Plus – free ad blocker

Firefox

Adblock Plus

まとめ

今回はトレンドアフィリエイトのうざい理由および検索結果から除外する方法を解説した。

ただしく検索ができれば、トレンドブログから正確性のある情報を検索できることもある。ユーザビリティの優れたコンテンツを意識しているブログに絞って適切に検索しよう。

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