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持続化給付金の入金がない理由 添付ファイル消失の可能性 5月1日申請組

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持続化給付金

持続化給付金の入金はあっただろうか。

5月1日から始まった持続化給付金の申請だが、初日のサーバーダウンのせいで5月1日に申請したファイルが消失した可能性があるという。

月末に支払いをしなければならない個人事業主・フリーランスは顔面蒼白に違いない。

ちなみに、私はそんなこともあろうかと5月2日に申請を済ませて5月15日に100万円の入金済である。

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持続化給付金の入金遅れの理由が判明

持続化給付金とは、コロナ対策として中小企業・小規模事業者向けに会社には200万円、個人事業主には100万円を給付するものだ。融資ではなく給付なので返済の必要はない。今年のいずれかの月の売上が昨年の半分に減っていることが給付の条件だ。本当に困っている経営者や個人にはありがたい制度だと思う。5月から申請受付が始まったので、2月3月で前年の半分に減っていた人はさっそく申請している。

政府は申請すれば「スピード感を持って」入金するとしており、申請から2週間で振込むとアナウンスしていた。

ところが5月23日に放送されたTBS「報道特集」では政府のアナウンスから程遠い現実がレポートされた。

5月1日に申請した人たちへの取材から、2週間経っても入金がなく追い込まれて焦る様子が伝わってきた。それより後に申請した人の中にはすでに入金された人もいるという。申請の順番どおりではないようなのだ。

しかも1日に申請した人の中には、添付書類がオンラインで見られなくなった人がいることがわかってきた。1日に申請が殺到した際、お昼ごろにサーバーがダウンしており、その際にファイルが消失した可能性があるのではないか。入金の遅れは、これと関係するかもしれない。

これについて都内のシステムエンジニアの男性が中小企業庁に問い合わせたところ「サーバー負荷が高かったため、データロストは十分考えられるし、こちらの不備である」と認めたという。ただ、「報道特集」としてあらためて中小企業庁に取材すると「データロストは確認できていない。データが届いていない可能性がある。不備のメールが届いた方は修正をお願いしたい」との回答だったそうだ。

入金がないのはデータロストが理由か

持続化給付金の入金がないのは、データーロストに添付書類の消滅が理由かもしれない。

5月1日に申請した方は持続化給付金マイページにアクセスして、添付書類が消去されていないかチェックしておこう。

持続化給付金の入金がない時は持続化給付金申請マイページで修正申請しよう

まとめ

数十万件のアクセスがあるんだしサーバーがダウンするにきまってたんだから、政府はそれなりの準備しなかったのかな( ;∀;)

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