スポンサーリンク

ネム・NEM(XEM)とWechat(ウィーチャット)提携は嘘。詐欺師の泉忠司のデマ

シェアする

ネムXEM・NEM

仮想通貨(暗号通貨)の投資でデマが流れました。ネム・NEM(XEM)とWECHAT(ウィーチャット)が提携して中国でネムコインが使えるようになるという噂が広まっていましたが、実際は嘘でした。

12月21日に何か起こるとデマを広げた張本人は詐欺師の泉忠司の模様。

この人は一体何人の人を不幸にしたら気がすむのでしょうか。ビットリージョンを破壊し、ノアコインも嘘で、今度のネムコインもデマゴースト。

もうやりたい放題。

スポンサーリンク

ネム・NEM(XEM)はWechatと提携はしてません

結論から言うとネムとWechatは提携していません。誰かがネムを送金できるアプリを作っただけのようです。

つまり、誰かが自由にWechat内でNEM送金できるアプリ作ったのを「WechatとNEMが提携した!」と勘違いされた人が情報を流して、それが拡散されてるらしい。

NEM(XEM)はWechatと提携してません!サードパーティが勝手に開発しただけですよ | 貯金1000万を仮想通貨に換えた男のブログ
こんにちは、です。 NEM(XEM)が急騰していますが、原因になったのは「WechatとNEM(XEM)のウォ・・・

中国は仮想通貨は採用しない。人民元がゴミになる

中国のWechat利用者がネム・XEM(NEM)コインを購入できるとするならば、パニックになるに違いありません。人民元は信用できる通貨ではなく、中国国民は海外に資金を移動させたがっています。だって、中国がいつどうなるかわからないのですから。

そんな国の通貨なんて誰も持ちたいと思いませんよね?

中国はビットコイン購入を中国国内では禁止しています。海外に中国人民元が流れてしまえば国の通貨が弱くなり、国自体も弱くなってしまうからです。

IT化がめまぐるしく進んでいる中国ですが、わざわざ中国本土を脅かされるような脅威をWechatに搭載するはずもないですよね。

詐欺師の泉忠司がデマを放出 

ビットリージョンが破綻することになった原因を作ったのは、泉忠司という人物だと言われています。HYIPのビットリージョンが破綻するというデマが広がって、多くのメンバーが資金引き出しにかかったことが原因でした。すべてのアカウントにはいったままのビットコインは未だに引きだせていません。

その次のノアコインはフィリピン政府と無関係なはずなのに、あたかも政府公認の仮想通貨というデマを繰り返し多くの投資家に損失を出させています。

そして、今回はネム・NEM(XEM)とWechat(ウィチャット)の提携が12月21日に行われるというデマでした。一時的にNEMの価格値が高騰し、暴落ということが12月15日前後に起こっています。

この人いつか逮捕されないんでしょうかね。

まとめ

Wechat(ウィチャット)とネム・NEM(XEM)は提携しません。中国が国弱くするような政策を認めるはずないですから。今回のデマに、まんまと騙された投資家も多いのでは。

シェアする

スポンサーリンク