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XEM/NEM 仮想通貨ネムが絶対わかる!記事にコメント追加してみたよ

ネムXEM・NEM

NEM&XEMのネム太郎です。みなさん、本日のチャートを見て絶望してますか?ネムもリップルも下がりまくってますね。短期トレードの利益確定(収益を決めて手放すこと)が流行っているみたいですが、大丈夫ですか?

ここ3日間で100万ぐらいが、あっという間に目べりしているネム太郎です!!

100万円ぐらいなら、動じないNEM&XEMのネム太郎のツイッターはこちらから

2020年まで手放さなければいいのではと思うだけですね。(別に何年でもいい。むしろ、死ぬまで持っているというのが安パイかとも思っている)

そもそも短期トレードするためにポジションをとったわけじゃないのです。

XEMとNEMの総資産

私達(ん、誰?)は10倍~100倍を狙っているのであって、1.2倍や1.5倍を狙って短期のトレードをしているわけではないことをしっかりと理解してください。

もし、あなたがとったポジションに根拠がなかったり、どうしても毎日が落ち着かないというのなら、そのポジションは適切な量や位置ではありません。

そのポジションから一旦降りて下さい。(相場から一旦去るということです)

そもそも長期で投資したのですから、短期で目減りしたことを理由に降りる必要なんてないんですよね。1年後のNEM(XEM)の価格を気にするべきであって、1日後のちょっと変動に心奪われてはいけませんよ。

長期トレードはマラソンのようなものです。長期に価格があがる根拠をもって相場に入っているのですから、その根拠がはずれるまでは相場から出ないことです。

NEM・XEMのカタパルト実装が使えない、リップルXRPが銀行の送金システムに利用できなくなったというのであれば、長期トレードから降りるべきかと思います。

さあ、みんなで運命共同体しましょう。2018年はみんで心中なるか?

XEM・NEM ネムの今後 仮想通貨100倍の将来性2018年

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XEM/XEM 仮想通貨ネムが良くわかる記事

イケダハヤト氏とかホリエモンのNEM・XEMのツイートの意味がわからないことが多いので、ネムについてわかりやすい記事を作成しようと思っていたら、NEMについてめちゃくちゃわかりやすい記事がありました。

強いて競合するような記事も書けそうにないので紹介までにしておきます。これ以上うまく書けることはないでしょう。

一家に一枚!超便利通貨!「ネム(NEM)」搭載された肩パットからカタパルト砲を発射し獲物を収穫する、最新鋭の高機能殺戮マシン。 相手が要人かどうか数値化することができるスカウター機能や、覚えたことを忘れない高度な記憶装置など様々な機能を搭載している。

ネムの解説

ドラゴン〇ールをぱっくたようなキャラクターになっていますが、得に問題はないでしょう。スカウターで戦闘力を計れるなら、ビットコイン、bitcoin(BTC)はどれぐらいになるでしょうかね。やっぱり、200万は超えるでしょうかw

54万超えのフリーザ様もびっくりです。

ちなみに、ネム様は100~200前後をいったりきたりしているので、仮想通貨界のフリーザ超ことビットコインには、到底及ばない戦闘力です。ですが、2018年は超期待の年になると思っています。

カタパルト砲が実装され、これからNEMの土台ができあがるといったところです。

搭載された肩パットからカタパルト砲を発射し獲物を収穫する、最新鋭の高機能殺戮マシン。

相手が要人かどうか数値化することができるスカウター機能や、覚えたことを忘れない高度な記憶装置など様々な機能を搭載している。

ネムの解説

ネムの特徴

ビットコイン(bitcoin)やイーサリアム(Ethereum)より後にでてきたコインがNEM(XEM)ネムになります。ビットコインよりも便利で、悪いところが改善されている仮想通貨となっています。

Pow、PoSとは何なのさ PoIとは

NEM(XEM)はPoI(プルーフオブインポータンス,Proof of importance)という仕組みを使って動いています。日本語で言うと、重要性の証明と言ったところでしょうか。

ビットコインのPoWで動いており、イーサリアムPoSという仕組みで動いています。

つまり、NEM(XEM)のPoIは、ビットコインのPowよりも、イーサリアムのPosよりも優れた仕組みで動いているといえるのです。

NEM(XEM)はビットコインよりもイーサリアムよりもすごい仕組みだんだ。

ということを覚えていてください。

ビットコインはパソコンの演算能力が高い人に、イーサリアムはイーサリアムの保有量が多い人に、ネムはネムコミュニティの中の重要度が高い人に、それぞれ報酬を渡すという仕組みを採用しています。

引用元:NEMの解説

演算能力とは・・・システムやアプリケーションの性能評価に使われる指標です!
1秒間にCPUが浮動小数点演算(Flop)を何回できるかを示しています。

CPUとは・・・中央処理装置(ちゅうおうしょりそうち)は、コンピュータにおける中心的な処理装置(プロセッサ)[1]

浮動小数点演算・・・コンピューターの数値演算方式のひとつ。

ということで漢字ばかりでうけつけないですが、

  • ビットコイン(bitcoin)は処理能力の高い
  • イーサリアム(Ethereum)保有量の多い
  • ネム(NEM・XEM)はコミュニティーの重要度が高い

を重要視し、それぞれに報酬を与えます。という三点をしっかりとわかっていれb十分です。

コミュニティの重要度が高い人って誰?

ネムはアカウント1つ1つにインポータンス(重要度)という数値がつけられていて、ネムのコミュニティに貢献した人ほどスコアが高くなります。

例えば、ネムをたくさん持っている人や多くの送金を行った人のスコアは高いです。たくさん持てば持つほど、送金を行えば行うほど良いスコアをもらえます。レベル上げみたいだな~。

引用元:NEMの解説

NEM・XEMに貢献した人はえらい!そして、報酬がもらえるというわけです。沢山のNEM・XEMを保有して、送金を沢山すれば、あなたもネムの王になれるというわけです。

でも実際にはたくさん持っててもウォレットに入れたままだと、この後紹介するハーベストでもらえる報酬が少なかったりします。

それに、自分でアカウントを2つ作って、その間で送金を行ってもスコアは上がりません。ズルしてもダメです。不正を見抜く技術がスゴイ!

引用元:NEMの解説

仮想通貨XEM・NEMをウォレット(インターネットの中から外に出して保存できる財布)に置いておくと、ハーベストと呼ばれるNEM・XEMが増える行為でもらえる報酬量が少なくなったするわけだ。

せっかくもらえるのだから、ウォレットにはいれておかない方がいいってことになりますね。

自分の財布を2つ作って、仮想通貨のNEM・XEMコインをあっちにやったり、こっちにやったり送金の連続を行っても報酬がもらえる点数はあがりません。不正は見抜かれます。

そのため、ネムのコミュニティの活発さは仮想通貨界随一です。ネムを使ったフリーマーケットや、ネム支払いの飲食店なども登場して話題になっています。

引用元:NEMの解説

現在、仮想通貨の価格が安定しないためにNEM・XEMで支払いを済ませるのは、けっこう勇気がいりますね。明日になったら、価値が2倍になっているかもしれないものを通貨として利用するのは、かなり勇気がいりそうです。

XEM・NEMがもらえるかもしれない大抽選会があるらしいよ

1万XEM以上持っているアカウントに対して、先程のPoIで算出された重要度に応じて報酬のネムが配られます。この報酬の配布をハーベストと呼びます(正確には委任ハーベストといいます)キャッチフレーズで「一家に一枚!超便利通貨」と書きましたが、1万枚買ってください(笑)

引用元:NEMの解説

XEMを1万以上もっているアカウントに対して、PoI(ネムのめっちゃすごいシステム)で計算された重要度に応じて報酬のNEM(XEM)がもらえちゃうんだって。

この報酬をハーベストといって、日本語では収獲っていうことになります。正確には、委任ハーベストというらしいですが、どの辺が委任されているかって話はまた必要な時に。

というわけでXEMを4500枚しかもっていないネム太郎なので、リップルXRPからXEMに少し移すべきか考え中です。ハーベストってそんなに沢山報酬もらえるのかな??

ネムのコミニティの中で重要度が高ければ高いほど、抽選に当たる確率が高まるんですよね。パソコンを切っておいても、ほったらかしでもOK!

引用元:NEMの解説

重要度が高いほど(NEMでやりとりが多かったりした人ほど)抽選に当たる確率が高くなるってことですが、当たる確率ってそんな高いもんなんでしょうか。パソコンの電源を切っておいてもOKって、いいますが取引所や販売所のアカウントに入れておいてもハーベストもらえるものなのか不明なところ。

XEM・NEMのスーパーノードとは

ハーベストの報酬をもらうには、スーパーノードに接続しないといけないということです。そもそも、スーパーノードって何っていう話ですが。

スーパーノードというのは、ネムのコミュニティのボスです。親玉です。みんなスーパーノードを尊敬する。「俺スーパーノードなんだぜ!」って言うと美人なお姉さまたちが「キャー!抱いて!」と言う。それがスーパーノード。

引用元:NEMの解説

なんか成金みたいな奴なんですね。とにかく力をもっているってことで、アメリカでいうドナルド・トランプみたいな奴なんでしょう。

しかし、スーパーノードになれる条件は厳しく、300万XEMを持っていることや、ネムのネットワーク管理者としてPCを常に起動させサーバーを管理しなくてはいけないことなど、ネムのブロックチェーンの安全性を担保するために日夜働かなければなりません。

引用元:NEMの解説

300万XEMっていうところで、普通の人間はすでに脱落したのではないでしょうか。

1XEM=200円としても、6億円程度が必要になるってことですね。一般的なサラリーマンがスーパーノードになるってことは無理なようです。

あとは、PCを常時軌道させておかなくてはなりませんから、やっぱりスーパーノードって面倒だな~て思うのですが、どうでしょうか。

そのスーパーノードが「俺にぶらさがっていいぞー」と場所を解放してくれます。そこにぶら下がり、親分であるスーパーノードが収穫したネムが各アカウントに分配される仕組みです。

引用元:NEMの解説

スーパーノードさんのばら撒き行為にしめしめとハーベストを頂くということですね。スーパーノード様ありがたや!いつかはネム太郎もスーパーノードになってみたいなあ。

メンテをしていないスーパーノードはNEM運営からのアップデート更新作業をサボったり、サーバーが落ちても知らんぷりをします。必然的にそのスーパーノードにぶら下がってる人は接続を解除されてしまっているのでハーベストの対象にはなっていません。まめにnanoウォレットにログインしてサーバーに接続できているか確かめましょう!

引用元:NEMの解説

怠慢なスーパーノードさんにぶらさがってしまったアカウントは、NEM運営から自動的にハーベスト報酬をもらう権利を切られてしまうってことですね。ハーベスト報酬ほしけりゃ、こまめにnanoウォレットにログインしてサーバーに接続できるか確認するべし。

nanoウォレットとは・・・XEMを保管できる財布のようなもの。ハードウォレットと呼ばれるUSBのようなものに保管しておくのが一番安心だが、nano walletではインターネット接続を介して、保管することもできる。コインチェックなどの販売所では100万円までは補償してくれますが、それ以上の損害は補償してくれません。

本来、オンラインに接続していないハードウェアウォレットが保管に最も適しているものの、XEMに対応しているウォレットがないため、オフィシャルではNano Wallet(ナノウォレット)の利用が推奨されています。

ゼニゲバさんのナノウォレットのダウンロード方法

XEM/NEMのメリット

アポスティーユ(Apostille)というブロックチェーン上で証明書の発行や、監査、権利の譲渡などができる機能があります。

引用元:NEMの解説

仮想通貨でおなじみのブロックチェーンを利用して、証明書の発行や、監査、権利の譲渡ができる機能があるということで、NEMはとっても便利な機能が沢山ついているのですね。

「イーサリアムと被ってる」と思うかもしれませんが、ターゲットが違うのです。ざっくり言うとイーサリアムは行政機関や大企業、大きな組織向け、ネムは個人や中小企業、小規模な団体向けです。

引用元:NEMの解説

イーサリアムはでかい行政機関(財務省とか東京都とか)向けだってことです。XEMは個人や中小企業、小規模な団体でも使えるので、一般人がかかわることも今後増えていきそうな気配がしますよね。

イーサリアムのスマートコントラクトはあらかじめ決めておいた契約事項を、条件が合致した場合に自動執行することができる仕組みです。ただし、やっていることが非常に壮大で、私のようなエンジニアでもない一般人が「イーサリアムのスマートコントラクト使いたいな~」と言っても、今は何もすることができません。

引用元:NEMの解説

イーサリアムのスマートコントラクトは事前に決めておいた契約事項を条件がぴったりあった場合に自動で処理してくれる仕組みなんだって。しかし、やっていることがめちゃくちゃ大きくて、その辺の一般人がイーサリアムのスマートコントラクト使いたいって言っても、何もできないという。

土をほるのにスコップで十分なのに、パワーショベル使う必要はないですよね。

スコップはXEMで、パワーショベルはイーサリアムのスマートコントラクトっていう感じかな。

それに対し、ネムのアポスティーユはすでに証明書の発行や所有権の登記が個人単位でも簡単にできる仕組みになっています。しかもネムのウォレット内でできるんです!そんな簡単にできちゃって良いのかと思う!!

引用元:NEMの解説

XEMのアポスティーユを利用すると証明書の発行ができたり所有権の登記が個人単位でもできる仕組みになるってことはどういうことなんだろう。

Apostilleは、以下のような様々な用途にご利用頂けます。

土地やアート、写真、宝石、特許、音楽、自動車といったようなあらゆる所有権の登記。
議事録や契約書、メール、ツイート、音声記録、ログ、タイムカードなどのタイムスタンプ記録。
売り上げデータや会計データなど、後に監査が必要となる情報の記録。

引用元:テックビューロとNEMが、所有権が移転可能な世界初のブロックチェーン証明書発行ツール『アポスティーユ』を無償公開 | mijin

土地やアート、特許まで登記できてしまうってことは、もう代書屋の仕事がなくなっちゃうかもしれませんね。もしくは代書屋の人達がNEMを取り扱う可能性が高くなるかな。そうなると、仕事の取り合いがおこって、土地の登記手数料が安くなったりもするのかな。

NEMの「アポスティーユ」を使ってビットコイン価格の予想を公証してみました

がわかりやすく説明してます。

実際の用途を考えてみると、自治会の規約やお金の使用用途を載せておくとか、個人間でお金の貸し借りをした時とか、「これのためだけにお金を払ってわざわざ企業に証明してもらうのはちょっと…けど大事だからちゃんと記録しておきたい」という内容を気軽に証明しておくことができるのです。

XEM太郎:不正ができないようにNEM(XEM)のアポスティーユを使って、みんなで監視できるし、めっちゃ安全だってことですね。イーサリアムのスマートコントラクトまでは、壮大で使えないから、NEM(XEM)で十分だよっていうことです。

マルチシグ

更にネムにはマルチシグという機能もあります。マルチシグネチャー(複数の署名)という意味で、何人かが共同でお金を管理する際に、みんなの同意がないとお金を送金できないようにする仕組みです。

「全員の同意がないと無効」「多数決でもOK」というように、設定を変更することができます。これがあれば誰かが勝手にお金を持ち逃げすることが不可能!

マルシングがあれば、会社のお金の持ち逃げもできませんね。みんなの署名が必要になりますから。誰かが自分勝手に用意した口座に、お金を送金することもできません。

マルチシングの同意機能は、全員の同意が必要なのか、3分の2の同意が必要なのか設定することも可能です。

会社のお金を持ちだすのには、3分の2の同意が必要だ!ということができるわけでね。

こういった機能は、個人や中小企業での使い勝手がよさそうですね。

ネームスペース&モザイク

ネームスペースとは・・・

ネームスペースとはネムのネットワーク上に自分の住所が作れる機能です。インターネットにおけるドメインのようなものだと考えてください。

そのネームスペースを持っておけば、仮想通貨のめちゃくちゃ長い送金アドレスを打ち込まなくても、そのネームスペース宛に送金をするだけでOKになるのです。

賢い人は、既に将来価値のつきそうな名前のネームスペースを作成し、大手企業がネム界隈に参入した時に売れるように準備しているそうですよ…!!

インターネットのドメインとは、インターネット上での「自分の住所」です。ほにゃらら.comとかほららら.jpとかが、ドメインです。

ネームスペースさえあれば、仮想通貨の送金や受け取りに使う超長いアドレスを入力しなくても、そのネームスペースあてに送ればちゃんと送金や受けとりもできるということ。

ドメインも価値のつきそうな名前は先にとっておいて、後で販売するという商売もあるぐらいです。ネームスペースも既に色々と買われているそうですよ。

もう既に「s●x」とか「business」とか取られてるんだって。

モザイクとは・・・

そして、ネームスペースの中で流通することができるトークン(個人で作れる仮想通貨)を作成することができます。それがモザイク。

例えば私、えりしーが仮想通貨「えりしーコイン」を作ることもできるのです。「何に使うんだよ!」と思うかもしれませんが、いろんなことに応用することができます。

これは、すごいですね。ホリエモンもネームスペースつくって、ホリエモンコインをばらまこうかな~なんてツイッターでつぶやいていましたね。

Tポイントのようなトークンを自分で作成できるのですから、ちょっとした有名人や著名な人なら経済範囲を広げられそうな気がします。

モザイクが活用される未来

例えば、超有名アイドルグループ「ヤマアラシ」が「アラシコイン」という独自トークンを作成したとします。
ファンクラブに入った時やコンサートに参加した際に、アラシコインを受け取ることができ、アラシコインの量に応じてグッズと交換することができるようになりました。
そうすると、アラシコインの価値は上がり、アラシコインは売買されるようになり、更にアラシコインを使って様々な物が買えるようになるかもしれません。
このように、独自トークンを使った経済圏を作ることができる未来が待っています。
ネームスペースを作って、モザイクトークンを使用すれば、トークン同士のやり取りも可能になるし、不正もできないってなると本当にパーフェクトな存在だ。
 

投票

更にネムには投票という仕組みがあります。「どんだけ機能あるんだよ、もう紹介しきれないよ」というレベルで機能がありますが、これが最後です(笑)

誰でも簡単に投票を開始することができるし、誰かが開始した投票に参加することができます。ここでもネムのアカウントのインポータンス(重要度)が加味されます。
直近ではインフォテリアという会社が株主総会でこの投票を使ったことで話題になりました。

ネムのモザイク投票に関してはこちらから詳しく(外部リンク)

ちょっと言っていることが難しいですが、とにかく投票に使えるということです。

カタパルトで進化するXEM・NEM

ここまでネムの機能を紹介してきましたが、実はネムの送金速度は1分前後とそこまで速いわけではありません。ビットコイン(数時間~数日)、イーサリアム(7分前後)と比べると速いのですが、リップル(5秒前後)と比べるとどうしても送金速度の遅さが目立ちますね。

リップル(XRP)の方がかなり速いんだと思うとリップル(XRP)の方が送金に関しては、一歩前にすすんでいるということですが。

それにしても、ビットコインは遅いな。一番目立っている仮想通貨の代表なのにスピードは遅いんですよね。

カタパルトを装備実装すると、1秒間に4000件以上の処理が可能になるということで、そうなったらリップル様もびっくり仰天となるわけです。

カタパルトとは現在のネムのプログラムをすべて書き換えて最適化し、更に新機能を追加させる更新のことを指します。このカタパルトが実装されるとリップル以上の送金速度になると言われていて、ネムのコミュニティ内で期待が高まっています。

ですが、送金速度が速くなったからといって銀行間の送金にNEM(XEM)が使われるかどうかといえば疑問ですが、速いに越したことはないのでしょう。

カタパルトは、2018年の1月にNEM(XEM)のプライベートチェーンのmijinに実装される予定で、テストが上手くいけば、XEN本体のブロックチェーンに実装されるわけです。

XEM・NEM ネムのデメリット

XEM・NEMはなんでもできすぎて、一体何に特化しているのかわかないというところがデメリットでしょう。とにかくなんでもできることがデメリットなんて、皮肉な感じ。

ネムはこれだけ良い機能が集まっているのですが、いまいち内容が周知されていません。仮想通貨をやっている人でも「ネムって何に使うの?」という人が多いです。

ビットコイン「基軸通貨!」イーサリアム「スマートコントラクト!」リップル「国際送金!」ネム「…?? あー、なんか何にでも使える…?」という感じです。

まとめ

XEM(NEM)は他の仮想通貨の悪いところを補ったスーパー仮想通貨ということです。なんでもできるがゆえに、何に特化した仮想通貨なのかが、わかりにくいところがデメリット。

カタパルト実装が完了すれば、リップル(XRP)のスピードを抜くことができるかもしれません。(ぬいてほしい。目立つし)

まだ未完の大砲といったところでしょうか。未だ電話しかできないアイフォーンという感じですが、民間企業や個人がもっと参入してくれば、XEM(NEM)ネム通貨の未来は明るいはず。

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XEM&NEMのネム太郎

NEM太郎
NEM太郎
ブロガー&ゲストハウス経営のNEM太郎です。月間10万回以上読まれている当ブログ(http://bitregions.com/)の管理人。2016年にHYIPのビットリージョンという詐欺で資金を失い、2018年はコインチェックハッキング事件に巻き込まれました。注目している仮想通貨はネム(XEM)とイーサリアム。COMSAは化けるかもしれないけど怖いね。