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XEM&NEMが暴落!コインチェックのハッキング被害で620億円が流出か

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ネムXEM・NEM

コインチェックがハッキングにあい620億円分のNEM(XEM)が流出した可能性が浮上しました。コインチェックが破綻した場合においては資産の返却はありません。コインチェックと心中ということになります。ネム太郎も9割の資産を失います。。やってもーた。

XEM&NEMのネム太郎のツイッター

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コインチェックが暴落 620億円のNEMハッキングか

コインチェックはすべての通貨の取引を一時停止しました。日本円出金およびビットコインやその他のアルトコインの引きだしは不可能です。これからどういったコメントが出されるか。。

仮想通貨の大手取引所「コインチェック」が1月26日、取り扱うすべての銘柄の出金を一時停止したとサイト上で発表した。「現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。ご迷惑、ご心配をおかけしておりまして申し訳ございません。原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、何卒、よろしくお願い申し上げます」としている。

エキサイトニュース

メディアもコインチェックの前にあつまりだしましたね。

ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生か

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。

 現在、コインチェック社に問い合わせを行っても繋がらず、オンラインで個別に質問を投げても「公式に説明ができる状況になるまで待ってほしい」という内容の返答があるのみの状態です。

ヤフーニュースから引用

公式に発表する前にヤフートップに煽るというこの貪欲さ。。

国内の仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)社で、暗号通貨「NEM」600億円分以上が不正に流出した疑いが強まり、市場では警戒感が高まってきています。

コインチェックは補償がない

このコインチェック社、現在は金融庁の仮想通貨交換業者の登録が行われていない事業者で、暗号通貨「XEM」に限らず万一の事態が発生した場合の投資資金の保全や補償が行われるのか未知数であるため、一般的には取引所に暗号通貨を留めおかないことが望ましいとされています。それでも、相場が大きく下落すれば保全した暗号通貨が目減りするわけですが、現在株式市場上場を目指している取引所大手のビットフライヤー(BitFlyer)社などでは証拠金取引と呼ばれる借り入れによるトレードが15倍という高いレバレッジ率で取引されることも少なくなく、FX市場以上に賭博性の高い状況に陥っているのが仮想通貨取引であるといえます。

投資は自己責任ということですね。どこの販売所か取引所でするかも自己選択です。なくなった資産の保全はされないのでセキュリティがとても重要だったということです。

後の祭りですが。

コインチェックの販売所に資産はおくべきでない

後の祭りですが、ハードウォレットに資産をいれておきましょう。取引所や販売所が破綻すれば、一緒に資産もなくなります。

おわた。

XEM&NEMのネム太郎

NEM&XEMのネム太郎
NEM&XEMのネム太郎
NEMブロガー&ゲストハウス経営のネム太郎です。薬と不動産の知識もあったり(登録販売者、宅建主任者、住宅ローンアドバイザーなど)テニスが好きでオーストラリアで(野良トーナメント)を転戦。月間10万回以上読まれている当ブログ(XEM&NEMのネム太郎@Bitcoin)の管理人。 2016年にHYIPのビットリージョンという詐欺にあいまして(爆)100万円を失い、2017年はコインチェックハッキング事件に巻き込まれました。2018年に注目している仮想通貨はネム(XEM)とリップル(XRP)。短期トレードはしません。 イケダハヤト氏のtwitterにリツイートが趣味。2020年までに総資産を15億円(希望)