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NEM・XEMの価格が大暴落 インドのビットコイン規制が原因か

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NEMとXEM財団

XEM&NEMのネム太郎(XEM・NEMのネム太郎)です。お元気ですよ。

インドのビットコイン規制の報道のせいかビットコイン・アルトコイン(XEMとNEMも)めちゃくちゃ下がっております。

コインチェックが580億円の盗まれた(XEM・NEM)を88円で補償するとアナウンスしていますが、得したという気にはなれないですね。そもそも流出してなければ下がってなかったですし。

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NEM・XEMの価格が暴落

XEMが暴落

インドでビットコインが規制されてビットコインが下がるのはわかるのですが、なんでNEM(XEM)まで下がるかな。インドに期待していた人も多かったのか仮想通貨がインドで法定通貨の替わりになると期待していた人も多かったのか。

それにしてNEM(XEM)は関係ない。道づれになっとる。

あとはビットフライヤーにLISKが上場したので、爆上げかと思いきやインドのビットコイン報道でカンバックしています。そんなにインドって仮想通貨に影響あるんやと感心した。

It appears to be the end of the road for cryptocurrencies in India.

財務大臣のArun Jaitleyは、今日(2月1日)の予算演説で、政府がインドでのビットコインおよび他のバーチャル通貨の使用を中止するためにあらゆることを行うと述べた。

ミーさんのブログから引用しました。

仮想通貨の規制をするだけであって仮想通貨取引に関してはとくにコメントしていないようなので、仮想通貨の取引が限定的になる予想がされます。

そうなるとアルトコインのNEM(XEM)やモナコイン(Mona)はインドでは扱われないでしょうね。モナコインなんかロゴがふざけすぎて、ちゃんとしてるかどうか怪しい仮想通貨と思われるに違いない。

コインチェックから盗まれたXEMをNEMのプロトコル技術で追跡中!

コインチェックから盗まれたXEMをNEM財団が必死に追っているようです。わかりやすく更に簡単に訳してみました。

NEMのプロトコル技術は汎用性が高く、非中央集権である事を維持しながらも、リアルタイムで送金トランザクションの追跡が可能

NEMって色々便利で権力が真ん中に偏ってないけど、リアルタイムでトランザクション(約定した住所みたいなもの)が追跡できるからすげーんだよってことです。

とにかくNEM(XEM)はすげーんですよ。すげーんだよ。

The NEM.io Foundation Ltd.(本社:シンガポール共和国、代表理事:ロン・ウォン、以下「NEM財団」)は、国際的なブロックチェーンプロジェクトであるNEMを代表し、NEMブロックチェーン・プラットフォームにおいて、コインチェック株式会社(以下「コインチェック」)からハッキングにより盗まれた仮想通貨XEMの追跡を実施している事実を公表いたします。 

NEM財団というブロックチェーンのプロジェクトのNEMを代表して、コインチェックから盗まれた仮想通貨のXEMを犯人がどっかの取引所で換金できないよに追跡してくれてます。

NEMのプロトコルは汎用性が高く、非中央集権である事を維持しながらも、ビットコインなどと同様にリアルタイムでアドレス間の送金トランザクションの追跡が可能です。そして取引所各社はどのウォレットが不正行為で使われているものか特定する事ができます。

犯人盗んだXEMに対して印(ハンコのようなもの)を送って判別できるようにしているので、犯人ハッカーはXEMを交換しようとしてもすぐにばれちゃうわけですよ。

取引所のウォレットへ盗んだXEMを送金する際、NEM財団側に通知が送られるアプリケーションを開発したため、盗まれたXEMを人知れず現金化する事は非常に難しくなっています。なぜなら。XEMを保有するユーザーの匿名性は以前と変わりませんが、盗難に使われたウォレットのアドレスが特定できた事により、犯人の資金移動をモニターすることができるからです。

NEMはブロックチェーンですべての取引を判別しているので、犯人の口座もわかっているわけです。犯人がどの口座にNEM(XEM)を移そうとしても追跡しつづけます。

NEMのブロックチェーン・プラットフォームは安全です。またNEMの公式なモバイル・ウォレットやnano walletも安全で、瑕疵は見受けられません。

ネム太郎はまだnano walletのスペースを作成してません。コインチェックからお金が返ってきたら作ろうかななんて思っていますが。NEM(XEM)はインターネットで作成したnano walletというところに保管できますので、皆さんもNEM(XEM)の保管は取引所や販売所ではなく、nano walletに入れるようにしましょうね。

2018年1月26日に、5.26億ものXEMが日本の仮想通貨取引所であるコインチェックのウォレットから消えたと報告されました。これはコインチェックへの重体なセキュリティ侵害から起こった事件です。

580億円のNEM(XEM)をホットウィレットといわれるオンラインでつないでいたことや仮想通貨関係者が推奨するマルチシグ(承認が複数必要になる仕組み)をシステムに入れてなかったことが原因だったようです。コインチェックは客集めに専念しすぎてしまい、セキュリティの重要性を認識していなかったということになりますね。

おいおい、先にセキュリティだろって誰もが思ったことでしょう。本にも書いてたしね。

NEM財団は、NEMブロックチェーン・プラットフォームのAPI を使った自動タグ付けシステムを用い、ハッキングにより盗まれたXEMを保有しているウォレットを特定する事を目的とし追跡をしています。該当するウォレットにタグ付けをする事で、NEM財団と連携する取引プラットフォーム運営者の誰もが、盗まれたXEMが送金されたと知る事ができます。

NEMのプラットフォームがAPIを使ったプラットフォームで追跡することも可能。とにかく犯人速く捕まえて。APIって何だ?てな人は。

APIとは・・・

APIは自己のソフトウェアを一部公開して、他のソフトウェアと機能を共有できるようにしたものです。

ソフトウェアの一部をWEB上に公開することによって、誰でも外部から利用することができるようになります。

それによって、自分のソフトウェアに他のソフトウェアの機能を埋め込むことができるようになるので、アプリケーション同士で連携することが可能になるのです。

侍エンジニア塾から引用

「みんなで使えるAPI」で覚えておきましょう。

NEM財団の副代表であるジェフ・マクドナルド氏はこう述べています。

「NEMブロックチェーン技術が持つ優れたAPI は、NEMブロックチェーン・プラットフォームが非中央集権である事を維持しながらも、盗まれたXEMを追跡し、取引所側で識別する事を可能にします。現在、私達はコインチェックおよび各国の取引所と、このセキュリティ侵害に対する適切な対処法について行動を起こしています。また適切なタイミングで最新情報をお伝えいたします。」

NEM財団は、全ての仮想通貨コミュニティに向け、マルチ・シグネチャーやハードウェア・ウォレットといった最適なセキュリティ施策を取る事を呼びかけます。

まあ、コインチェックになんかいれてないでマルチシグ使うとか、まーどウェアウォレット使えよってことです。基本のきの字です。

ネム太郎のくせにしてませんでした。すいません。そして、消えたネム太郎のNEM(XEM)

The NEM.io Foundation Ltd.(ネム財団)

NEM.io財団は、XEMの発行主体ではなく、NEMのブロックチェーン技術を世界に向け普及させる事を目的に設立された非営利団体です。現在世界でも最も成功し、また円滑に運営されているブロックチェーン技術プロジェクトのひとつです。NEMの技術は、金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで、さまざまな業界で活用されています。

NEM財団がXEM作ったわけじゃなくてブロックチェーン技術を広げるためにできた非営利の団体です。

よく間違えられるようですが、NEM財団がNEM(XEM)作ったわけじゃないんでし。

ここテストでるからちゃんと覚えておけよ!!

View story at Medium.com

NEM太郎はこのへんで(NEM)Aす。

おやすみなさい。パソコンを閉じて寝よう!

XEM&NEMのネム太郎

NEM&XEMのネム太郎
NEM&XEMのネム太郎
NEMブロガー&ゲストハウス経営のネム太郎です。薬と不動産の知識もあったり(登録販売者、宅建主任者、住宅ローンアドバイザーなど)テニスが好きでオーストラリアで(野良トーナメント)を転戦。月間10万回以上読まれている当ブログ(XEM&NEMのネム太郎@Bitcoin)の管理人。 2016年にHYIPのビットリージョンという詐欺にあいまして(爆)100万円を失い、2017年はコインチェックハッキング事件に巻き込まれました。2018年に注目している仮想通貨はネム(XEM)とリップル(XRP)。短期トレードはしません。 イケダハヤト氏のtwitterにリツイートが趣味。2020年までに総資産を15億円(希望)