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XEM(NEM)の仮想通貨流出で複数取引所立ち入り通告 金融庁

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Zaifの取扱いコイン

XEMのNEM太郎です。(XEMのNEM太郎

お元気ですよ。

コインチェックから仮想通貨の「XEM₍NEM₎」が580億円相当の流出してしまった問題を受けて、金融庁は7日、コインチェック以外の複数の取引業者に対し、資金決済方に基づく立ち入り検査を行うと通告したそうです。今週内にも実施するとのこと。

不正流出後の調査で他の取引所でも安全管理上の不備がある可能性があるとして、早急に実態を把握する必要があると判断。

NEM太郎が思うにホットウォレットに接続したままで、マルチシグ搭載なしで運営している取引業者なんて、なかなかいないと思いますよ。いまでさえも、結構慎重にアルトコインを扱うかどうか探りながら進出してきている大手業者がほとんどですからセキュリティに対する重要性はわかっていると思います。

コインチェックは扱えるアルトコインを増やしすぎたため、業務がまわらず顧客の資産を保全すること自体が後回しになっていたんでしょうね。

そこ一番重要だと思いますけど。覆水盆に返らずとはこのことか。

「XEM、ウォレットに返らず。」

とりあえず、安心安全なZaifで仮想通貨取引しまっせ。XEMもやすいよ(‘ω’)ノ

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XEM(NEM)の不正流出を受けて

コインチェックの不正流出は1月26日に発生。金融庁は29日に同社に業務改善命令を出した上で、2月2日に立ち入り検査を開始した。さらに金融庁に登録する業者と、登録審査中の「みなし業者」の計31社に対し、顧客の資産管理やセキュリティー、財務内容などについて説明を求める報告徴求命令を出していた。

金融庁に登録する業者以外にみなし業者が31社もあったなんて驚き。そんなに沢山の取引所が参入するなんて、よっぽど儲かる事業なんだな。

今回検査に入るのは、報告を精査した結果、顧客の預けた資金を守るための安全管理などに問題があると判断した数社。検査官が担当者から話を聞くなどして、外部からの不正アクセスを防ぐための安全管理や、顧客の資金管理体制などを確認し、必要な改善を求める方針だ。対象社名は明らかになっていない。

金融庁から問題があると思われた取引所のみ検査に入るというのは、いかがなものか。報告書のみで判断しきれるものなのか。顧客の資産と企業の資産がごっちゃになってたりする会社もきっとあるのかもしれませんね。

対象社名を明らかにしてほしい。そこには資産を預けませんからね!(‘ω’)ノ

コインチェックは、外部からの不正アクセスによって複数回にわたってネムが引き出され、現在も取り戻すめどが立っていない。最初の資金流出から長時間にわたって不正に気づかなかったほか、多額のネムを外部のネットワークと接続したまま管理するなどの問題が判明。金融庁は利用者保護を図る観点から、他の業者にも同様のセキュリティー上の不備が無いかどうか、確認を急いでいた。【小原擁】

XEM(NEM)が盗難にあった時にアラートがなるとか(もうとられた時点で遅いけど)、外部に秘密鍵がばれた場合において、即変更するようなシステムなどなかったのかと。580億円をインターネットにつなぎっぱなしということだけでも

「え、それダメなやつやろ。」

て思うのですが、セキュリティが杜撰だったという認識で間違いない。。

コインチェックのXEM流出騒動で便乗詐欺まで発生

お金出してくれたら流出したXEMを取り戻しますよ!という詐欺まで発生しているようです。どこまでもハイエナな人達があふれてますね。絶対にお金をいれないようにしてください。

セキュリティはハッカーといたちごっこ

2chのひろゆき氏も言ってましたが、ロシアや北朝鮮の暇なハッカー達がハッキングしようといつも狙っていると。

沢山の資金があるところにハッキングしようとするのがハッカーですから、資金を大きくなってきたら、盗まれないようにセキュリティ対策しながら運営してほしいもんですね。

こちらの記事は毎日新聞から引用しております(‘ω’)ノ

この後はおすすめの取引所の紹介:

Zaifはセキュリティにおいては、しっかりしているとHPでアナウンスしています。

Zaifのセキュリティ体制について

NEM太郎も取引しているZaifのセキュリティに関してHPから抜粋してみました。

利用上のリスク

お客様からお預かりする暗号通貨や現金の保全には、以下のようなリスクが伴います。

  1. 運営者経営のリスク
  2. 運営者従業員不正のリスク
  3. 運営者セキュリティのリスク
  4. ビットコインネットワーク自体のリスク

それら4つの観点から、最大限の安全性とセキュリティを確保すべく、『Zaif』では以下のような体制を敷いています。

NEM太郎はZaifを信用してますよ(‘ω’)ノ

①預かり暗号通貨管理の強化

お客様からお預かりした暗号通貨残高のうち、流動しないものについてはシステム内からは完全に隔離された状態で複数箇所に分けてオフライン保管(Cold Storage)され、その再移動には権限を持った複数管理者の電子署名(Multi-Signature)が複数段階に渡り必要となる内部統制制度を導入しております。

流動しない暗号通貨はオフラインで貯めておくってことですね。複数署名が必要なマルチシグも統制しているので、簡単には盗まれないってことです。

②ユーザー情報やバックアップデータ管理の強化

ユーザー情報やバックアップデータについても、その移行や読み出し、復元にも権限を持った複数管理者の電子署名(Multi-Signature)が複数段階に渡り必要となっております。

バックアップデータが個人一人の権限で改ざんされても困りますからね。これもマルチシグで管理しているということ。

③システムインフラの堅牢性強化

取引所システムを複数層に渡って外部から遮断し、内部への侵入が実質的に不可能なシステムセキュリティ環境を構築しております。よって、データベースなどには、外部から一切アクセスが不可能となっております。

誰も入れさせないでください。コインチェックはがばがばだったんだろうな。

④お客様預かり金の分離

経営資金と、お客様からの預かり金を完全に分離して管理しております。その預かり金が会社の運営やその他の利殖などの資金運用に流用されることは一切ありません。

コインチェックは全部一緒になっていた可能性があると、他ブログで記事になっていましたからね。投資家の資産は保全されて当然。

ちょっと足りないからお客さんの資産を使ってもOKなんてありえません。

⑤リスク管理やセキュリティ対策の強化

開発チームには、シリコンバレーで金融サービス開発に携わっていた人材が採用され、欧米型の数理モデルによる不正検知が導入されているほか、日本の金融事情に特化した不正対策も施し、国際的なAML(AntiMoney Lanundering=マネーロンダリング対策)や、KYC(顧客確認)基準にも積極的に対応しております。

⑥経営資金の確保

弊社テックビューロ株式会社は、当初より数年間は利益なしにビットコインのインフラ整備に尽力するというビジネスプランが前提で、それに対する理解の元、著名ベンチャーキャピタルであるNTVPより多額の資金調達をしております。よって、弊社で実施するマイナス手数料などのキャンペーン費用が、弊社の経営を圧迫したり、お客様の預かり金を侵食することはありません。また、お客様の預かり金が弊社の経営資金として流用されることはありません。

数年間は利益なしでビットコインのインフラ整備に尽力するってすごいな!さすがテックビューロ社!皆さんZaifトークンでも買ってテックビューロ社を応援しましょう。

暗号通貨のリスクについて

ビットコインを含む暗号通貨では、取引所からは独立したネットワーク上でその残高が記録されその送金が行われています。そのため、ビットコイン自体における停止や喪失のリスクは取引所の運営努力では回避することができません。お取引の際は、その事をご理解の上ご利用願います。

ビットコインのマイニングについての問題やハードフォーク(分裂)については取引所単位でどうこうできるものではないので、これは仕方ないですね。円やドルと違って中央集権的なものではないのがビットコインの特性でもあり利点なので、デメリットにもなりえるわけですねえ。(‘ω’)ノ

最大限の努力

私共では、暗号通貨のセキュリティ情報について最新のものに目を通し、精査し、システムに反映しております。また、上記のようなセキュリティ体制を敷いて、お客様からお預かりする暗号通貨や現金を保全する最大限の努力を行っております。

Zaifさん頑張ってくださいとしかいえないっす。(‘ω’)ノ