スポンサーリンク

電気がトークン化【みんな電力】ブロックチェーンを活用した P2P 電力取引

XEMのNEM太郎です。(NEM太郎

お元気ですか。

これから電気をトークン(仮想通貨)にして売ったり買ったりできる時代がくる?!自分の家で作った電気をトークンに換えて生活費を稼ぐ日もくる?!

未来には、全世帯が自家発電というところまで行きつくと予想しています。しかし、まだ電気を作るコストが高くかかってしまう(ソーラー発電は初期費用が高い)ので、もう少し先になるでしょうけどね。

それより先に電気トークンがくるかどうか。時代の流れは速い。それまで電気を安く買うということになりそうです。電気代は安くすることは今でも可能ですよ。好きなところから買ってください。

ソフトバンクでんきの「自然でんき」

スポンサーリンク

電力もトークン化する時代

みんな電力株式会社(東京都世田谷区 代表取締役:大石英司)が、株式会社Aerial Lab Industries(東京都港区 代表取締役:小松周平)と協同でブロックチェーン技術を活用したP2P電力取引プラットフォームを開発する。

電力を電力会社と通さず、個人間で売買できるベースができるってことですね。これはすごいです。電力の自由化によって誰からでも電気が買える時代がきていますが、それを更に超越した感じ。

発電量の30分値をトークン化して、ほしい人に配分する基本概念設計を終え、個人間での電力取引(P2P取引)のテスト試験を開始した。

誰もが電力の生産者となり、誰もが電力を自由に選べるサービスの開発をすすめるという。テストを試験結果を踏まえ、発電事業者、需要家、小売業者など開発協力メンバーを募集して、パイロット実証試験の実施も予定している。

■P2Pプラットフォームの概要

P2Pの電力取引では、発電量の30分値をリアルタイムにトークン化して、これを予め決めておいた優先順位にしたがって、実際の電力利用者の電力消費に配分した結果を、ブロックチェーン技術を活用して、記録するという。

こうすることで、各発電所の電力がどの利用者に消費されたか(購入されたか)を個別に記録することができる。ブロックチェーンへの記録により、改ざんされない信頼性の高い電源トラッキングも可能。

① 電源由来䛾特定(トラッキング付き「顔䛾見える電力」)

発電した「電気トークン」の電力ユーザーへ䛾配分が記録されるため、ユーザーが使用する電力が、特定の電源で作られた電力と同量の電力を消費したことの確認が可能となります。(ただし、電力そのものは系統に流れ込んで色がなくなるため、あくまで仮想的に電力の消費量と発電量がマッチしていることを確かめる仕組み)
これにより、例えば RE100 企業が非化石証書*の利用に合わせて、電源の由来証明(どの電源の電力を購入したのかの証明)も発行することが可能となります。
*政府が 2018年度に開設する「非化石価値市場」にて取引される証書

電力トークン

ビットプレスから参照

② 個人、企業間で䛾電力直接取引

販売価格を相対(P2P)で自由に設定して電力を売買することが可能となります。これにより、例えば直近では 2019年の家庭用太陽光の FIT期限切れの再エネ電源所有者が、自ら発電した電気を「みんでんトークン」(仮称)として価格を決めて電気を販売する、いわゆる電力のシェアリングが可能となります。また、今後は蓄電池䛾所有者がトークンを売買、EVユーザーがトークンで低コストに電気を購入するなどの利用が想定されます。

電力を貯めたり、安い時に買って利用したりできるようになるってわけだね。電気そのものをあげたりすることはできないけど電力トークンなら数値化もできるし、可能になるね。

電力トークン

ビットプレスから参照

電力をトークン化することで可能になること

  • 自家発電した電力を隣のおうちに安くあげる
  • 電気が安い時に購入しておいてトークンとして保存する
  • 田舎に住む親せきへ電気トークンを送信する

③ 電源価値の売買

電源の kW価値をトークンとして売買することで、将来その電源が発電する電力の価値を裏付けに、電源価値そのものを売買できることが可能になります。これによって、発電事業者は電源の資金調達と売電先の新たな手段として、また、電力ユーザーは「電源トークン」を保有することで、将来の電力購入を一定額で受け取る権利を取得すると言った、新しい電力購入形式を提供することが可能となります。

電源の価値がトークン化して、その電力トークンが売買できるようになる可能性もあるってことか。例えば、電気トークン、仮にDNKトークンとして、上場なんかしたら電力トークン持ってるだけで電気代が実質無料なんてことになるかもしれないね。

DNKトークンを保有しているDNKトークンを配当としてもらえたりして、更に増やすこともできたりして。DNKトークン長者が生まれたら、面白いよね。

電力トークンの経済圏ができるまでは、少し時間がかかりそう。

それまでは電気代を安くするために電力の購入先を選択することをおすすめします。

ソフトバンクでんきの「自然でんき」

参考サイト:

▼みんな電力、ブロックチェーンを活用した P2P 電力取引プラットフォームの開発について
▼みんな電力 公式WEBサイト
▼Aerial Lab Industries公式サイト

【仮想通貨取引所】

Zaif【国内の取引所はNEMが安く買える!積立もできるZaif】(‘ω’)ノ

Bitflyer【ビットコインはじめるなら万全セキュリティのビットフライヤー】(‘ω’)ノ

XEM&NEMのネム太郎

NEM太郎
NEM太郎
ブロガー&ゲストハウス経営のNEM太郎です。月間10万回以上読まれている当ブログ(http://bitregions.com/)の管理人。 2016年にHYIPのビットリージョンという詐欺で資金を失い、2018年はコインチェックハッキング事件に巻き込まれました。 注目している仮想通貨はネム(XEM)とイーサリアム。COMSAは化けるかもしれないけど怖いね。