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【貸仮想通貨】ビットバンク(bitbank)がビットコインを増やすサービスを4月から開始

貸仮想通貨 ビットバンク

ねむーん!NEM太郎です。(NEM太郎)

ビットバンクが仮想通貨を貸して増やすサービスを4月から開始します。コインチェックでは、「貸仮想通貨」として運営されてましたよね。現在はNEMの補償騒ぎで営業が限定的になっています。

コインチェックが停止している間にも、ビットバンク公式ブログからサービスを始めるという報告がありました。

「入れてほおっておくだけの貸仮想通貨サービス」ということで、コンチェックから出金できたらビットバンクに資金を移動させる人も多いでしょう。

あのイケダハヤト氏も400万円ほど貸仮想通貨に預けていたと、ツイッターで呟いてましたね(/・ω・)/

銀行の預金にお金を置いておくよりビットバンクの仮想通貨を貸した方が金利が高いですよ。あまったお金がある人限定のサービスになりますけど(/・ω・)/

いわゆる仮想通貨の「レンディング」といわれるものと同じです。英語でレンディングは貸すだお。

銀行金利の数千倍にはなるので、トレードがわからない、面倒くさいという方向けです。

ビットバンクで貸仮想通貨始めてみる

【ネタバレ】読んだらいいと思う人

  • お金が余っている!リスク取りたくないが増やしたい!銀行預金には魅力を感じない方向け。
  • トレードはよくわからない、めんどくさいと思う方
  • 100万円以上余剰金がある方

100万円以上の遊び金がない場合は、Zaif【仮想通貨の積立】をオススメしてます。1000円から投資が可能です。

【仮想通貨取引所】

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ビットバンク(bitbank)の仮想通貨を貸して増やすサービスとは

4月よりビットバンクは「仮想通貨を貸して増やす」サービスを開始するという。ビットバンクと仮想通貨を購入した投資家が仮想通貨賃貸借取引契約を締結し、最大5%の料率を乗じた仮想通貨を、利用料として1年後に受け取ることができるサービスという。

ビットバンクの仮想通貨を貸して増やすサービスは4月から開始の予定です。

ビットバンクで貸仮想通貨始めてみる

貸仮想通貨でビットコインを増やす

仮想通貨を貸して増やすということですが、投資家が所有している仮想通貨をビットバンクに貸し出して、その仮想通貨をビットバンクが運用するということですね。

満了日を迎えると、募集月ごとに投資家が貸し出した仮想通貨に、ビットバンク所定の利用料を加算して口座に返却してくれるそうです。

利用料率最大5%、貸すだけで仮想通貨が貰えます

使っていない仮想通貨をビットバンクに貸し出すことで、貸し出し数量に応じて3~5%の利用料を受け取ることができる。

最低でも年利3%の利用料はかなり大きいと思いますよ(/・ω・)/

貸仮想通貨のメリット

ビットバンクの貸仮想通貨のメリットとしては最低でも金利3%から始められるってところです。

銀行の金利がいくらになっているか投資家の皆さんならご存じなはず(*’ω’*)ニヤリ。

ここはメガバンクである三菱東京UFJ銀行の金利を見てみましょう。

銀行の金利

スーパー普通預金の金利で年利が0.001%ということなので1円に対して0.001円増えるということですね。

100万円預けたら1年間で10円増えますね(*’ω’*)

ということは、ビットバンクの貸仮想通貨で、最大5%の利回りで計算すると

なんとメガバンクのスーパー普通定期より5000倍の利回りになるってことです。

100万円預けると105万円になるってことなので。

メガバンクのスーパー定期にすると年利が0.01%に増えますが、100万円預けても年利で100円しか増えませんね。

というわけで、どっちがお得にお金が増やせるかは一目瞭然です。

【ビットバンクで貸仮想通貨してビットコインを増やしてみる】

貸仮想通貨のデメリット 預金保険制度がない

本サービスは預金に類似する商品ではなく、また預金保険の対象にもなりません。

ビットバンクHPより

貸仮想通貨には預金担保制度がありません。

銀行では預金の1000万円までの資金については、銀行が破綻しても保証されるようになっています。

貸仮想通貨には預金保険制度がついていませんので、取引所が破綻してしまうと投資していた投資金の回収ができない恐れがあるということです。

※コインチェックが儲かりすぎていたので、NEMの補償で破綻することはありませんでしたが、こういった不安は常にリスクとして見ておく必要はあります。

仮想通貨の賃貸借契約によって投資が行われるいるということになるので、投資先が破綻してしまうと、投資した仮想通貨を回収する権利がないということ。

誰も保全していない。

そういったリスクも踏まえた中で、投資をするかしないかも判断する必要があります。

金融庁の預金保険制度について

預金保険制度により、当座預金や利息の付かない普通預金等(決済用預金)は、全額保護されます。

定期預金や利息の付く普通預金等(一般預金等)は、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算され、元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。

それを超える部分は、破綻した金融機関の残余財産の状況に応じて支払われるため、一部支払われない可能性があります。

金融庁より

貸仮想通貨のデメリットその②

損切りに躊躇。貸している最中に仮想通貨の暴落が起こった際、即売却することができないです。

ビットバンクの貸仮想通貨では解約することは可能だが、5%の解約手数料がかかります。100万円を貸しているとすると5万円の解約手数料となるため、かなりの痛手に。

高値で貸してしまうと相当損をするということ。

暴落した後に返却されて、貸していた仮想通貨の価値が半値になったとしよう。

1BTC=100万円で貸した。一年後に1BTCの価値が50万円まで下がるとする。利息は5%つくので、1.05BTCの元本∔利息をゲット。

1年後に返却された時の価値は、日本円にして52.5万円ということになる。

結果、価値が半分に減ってるやんけ!ということになるので、貸仮想通貨をする場合は1年後に価値が上がりそうな硬い通貨を狙うのがコツでしょう。

現在はビットコインの価格が大分下げているので、【ビットバンクで貸仮想通貨始めてみる】というのもありかと思っています。

NEM太郎的には、NEMかイーサリアムで貸仮想通貨をやりたいと考えますね。(*’ω’*)

ビットバンクのユーザーならすぐに開始できます

ビットバンクに仮想通貨を貸すサービスを利用する場合は、ビットバンクの口座が必要です。本人確認が完了しているなら面倒な手続きは不要ですぐに「仮想通貨を貸して増やすこと」ができます。

取り扱い仮想通貨すべてに対応予定

貸し出すサービスについては、はじめはビットコインだけの取扱いになりますが、順次その他のアルトコインも対応するとのこと。

対応予定コイン

  • リップル
  • ライトコイン
  • モナーコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ

貸仮想通貨のリスクの説明

投資になるのでリスクの説明です。

まとめると、

  • 預金保険じゃないから保険がきかない
  • 仮想通貨の価格が下落すると損する
  • 会社が破綻もしくはブロックチェーンにバグで返却不可
  • 貸し出した仮想通貨はロックされる
  • 仮想通貨交換業にあたらないため分別管理なし
  • 独断で個別取引を停止することがある

以下が詳細です。

  • 本サービスは預金に類似する商品ではなく、また預金保険の対象にもなりません。
  • 本サービスを利用するにあたり、仮想通貨の価格は常に変動しているため、お客様が貸し出した仮想通貨は常に価格変動等のリスクがあります。貸出時よりも仮想通貨の価格が下落することにより、損失を被る可能性があります。
  • 本契約は消費貸借契約であり、当社が破たんする、ブロックチェーンに致命的なバグが見つかるなどした場合、お客様が貸し出した仮想通貨が返却されないリスクがあります。
  • お客様が貸し出した仮想通貨は、原則として予め定められた貸出期間を経過するまでロックされます。したがって、貸出期間が満了するか、当社が返却する場合を除き、売却や送付を行うことができません。
  • 本サービスは、資金決済法上の仮想通貨交換業に該当するものではありません。そのため、当社がお客様より借り入れた仮想通貨は分別管理の対象にはなりません。
  • 当社は、対象仮想通貨市場における相場の急変、本サービスに関するシステム異常、本サービスに関する法改正等のやむをえない事情があるときは、当社の判断で一時的に個別取引を停止することがありますので、あらかじめご了承ください。

概要

最初はビットコインのみで順次対応していくということ。

BTC及び対象仮想通貨

募集期間・募集月

月はじめから月末まで。

毎月1日から月末にかけてを募集期間とし、これを募集月と呼びます。

例:募集月が2018年1月の場合、募集期間は2018年1月1日から同31日までとなります。

利用料の発生期間

利用料は、当該募集期間が終了した翌日を起算日とし、満了期日に発生します。

満了期日

1年ということです。

募集月の翌月1日を起算日とし、その12ヶ月後(募集月の翌年月末)を満了日とします。

例:募集月が2018年1月の場合、利用料の発生期間は同2月1日から、2019年1月31日までとなります。

返還日

営業日の10日以内に返してくれる。

満了期日の翌日を起算日とし、10営業日以内にbitbank口座に相当消費税額を含めた当該利用料を返還します。

利用料

利用料は募集月ごとに、期間内に振替が行われた対象仮想通貨の数量によって計算されます。

利用料率(税込)/年 BTC数量
3% 1 <= X < 5
4% 5 <= X < 10
5% 10 <= X

例:2018年1月期中に、3回に分けて合計6BTCを貸借用口座に振替え当社がこれを承認した場合、満了日から10営業日以内に4%の税込み利用料(0.24BTC)及び同等の仮想通貨が返還されます。

最小・最大申し込み数量

最少数量が1BTCからなので、今のレートでいうと100万円からということになりますね。

1年で3%の利息だといすると、1年後は103万円になるって感じ。継続するとかなり増える感じですね。複利運営っていうの。

ということで100万円ない人は短期トレードでびしびし増やせってことです。頑張りましょう。

  BTC
最小数量 1
最大数量 1000

中途解約手数料

中途解約手数料は5%ということなので、一回預けたら1年間は返却しない方がよろしいかと。

トレードしないお金、銀行預金におきっぱなしのでお金があれば、ビットバンクに貸した方がいいってことです。

つまりは、トレードしないお金がある人のためのサービスってことです。

NEM太郎は脱落(/・ω・)/

当社が認めた場合において、下記の解約手数料を差し引いた額を返還します。尚、中途解約においては、当該期間中に発生する予定であった利用料は加算されません。

中途解約手数料(税込) 5%

例:当該募集月に貸し出した仮想通貨が1BTCの時、途中解約手数料0.05BTCを差し引いた0.95BTCがbitbank口座に返還されます。

ビットバンクのブログはこちらから

貸仮想通貨のツイッター

コインチェック民から貸仮想通貨についてのツイートを発見。ちゃんと戻ってきているようですね。仮想通貨でリスクを取りたくない投資家はビットバンクで再度預けるかもしれませんね。

「仮想通貨を貸して増やす」サービス開始予告のお知らせ
いつもビットバンクをご利用いただきありがとうございます。 この度、ビットバンク株式会社はbitbank.ccにおいて「仮想通貨を貸して増やす」サービスを4月より提供を開始することをお知らせ致します。 「仮想通貨を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大5%の料率を乗じた仮想通貨を、利...

ツイッターまとめてみた

ツイッター民の言うことをまとめると、

  • 解約手数料が高い
  • 1年間のロックが長い
  • 取引所の破綻のリスクがある
  • 長期ホールドする人には向いている

というところで、やるかやらないかのネックになりそう。

とりあえず、どうでもいい仮想通貨を運用するということでお願いします。

ビットバンクも口座に残っている仮想通貨あるなら、貸仮想通貨しませんか?と言ってますからね。

イケダハヤト氏はコインチェックで貸仮想通貨【レンディング】してましたね。

400万円ほどコインチェックに預けていたとブログでも書いていたので、コインチェックが逝ってしまったら、そのまま投資資金が消えていた可能性があったということ。

1年間の仮想通貨の監獄行きは長いと皆さん感じてますね。

1000万円をレンディングで預けたとすると、途中解約で50万年も取られてしまのは。

NEMのハーベスティング(所有しているNEMに対して重要度でNEMが配当される)と貸仮想通貨の利回りを考えると、貸仮想通貨が圧勝のようです。

ライトコインをコインチェックの貸仮想通貨で回していた投資家さんのつぶやき。2%でもほおっておいて増えるなんて、超優良な投資ですね。NEMの盗難さえなければ、コインチェックが仮想通貨のトップを踊り続けていたんでしょうね(/・ω・)/

国内の貸仮想通貨としては、ビットバンクがコンチェックの次に来るか。海外取引所って信用できないところある。

コインチェックがやらかしてしまったので、国内も海外も既に信用は変わらないかもしれないけど。どうしても、国内をひいき目で見てしまうのは日本人だからでしょうか。

万が一破綻する可能性も考えておくと、大金預けるというのはリスクがありますね。

NEM太郎は貸仮想通貨やらないよ

NEM太郎は貸仮想通貨【レンディング】はやらないです。理由は1BTC以上の余剰金がないから(*’ω’*)きらっ

そんなに余ってるビットコインなんてあるわけないのです。先日まで囚われのNEMがコインチェックから出てきたばっかりで余った仮想通貨なんてあるわけない。

小額から始められる【ZaifのNEMに積立】はやってます。こっちは1000円から始められるし、引きだすこともいつでもOKです。

【ZaifでNEMに積立】には5%の利回りはないけれど、NEMの価格が1日に5%以上動くので、年利5%にはあまり魅了を感じないのが正直なところ。

まとめるよ

貸仮想通貨は、トレードがよくわからないけどお金を増やした人のためのサービスと言えるでしょう。リスクはほとんど取らないが、少しでもお金を増やしたい人向けのサービスです。

最低金額は1BTCからなので、現在のレートで言うと100万円からという感じに。NEM太郎が1BTCあったら、バリバリにNEMに積立しますけどね。(/・ω・)/

【ZaifでNEMに積立する】

リスクがないわけではないので、「楽して勝ってにお金が増やせる」といわけではないようです。投資にしては、比較的リスクは少ない方なので、まったり投資したい方向けになります。

ただ、NEM(XEM)がハッキングによって盗まれた事例がコインチェックにありましたので、投資金の全額を貸仮想通貨に預けるというのはオススメしませんよ。

あくまで、投資は余剰資金で!ということを肝に銘じておいてくださいね(/・ω・)/

【ビットバンクで貸仮想通貨してビットコインを増やしてみる】

【仮想通貨取引所】

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