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【ホシバナモグラ】気持ち悪い。グロ注意【動画と画像】目はある?

ホシバナモグラ画像

月までねむーん!NEM太郎です。

モグラの生態を調べていたら、まじで気持ち悪いモグラがいました。

その名も「ホシバナモグラ

鼻が星型に変化したモグラだそうです。

半端なく、気持ち悪い。

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ホシバナモグラとは

ホシバナモグラ(Condylura cristata)は、世界で最も奇妙な姿をした動物と言っても過言ではないだろう。間近で観察すると、鼻先に小さなタコがくっついているようにも見える。それも2つ。

言っちゃ悪いがこの星の形をしている鼻が最高に気持ち悪い。

どうしてこんな形になったのか謎だ。

人間も土の中に潜ったら、こんな鼻の形になるのだろうか。想像もしたくない。。

ナショナルジオグラフィックから

Wikipedia 

The star-nosed mole (Condylura cristata) is a small mole found in wet low areas in the northern parts of North America.[3] It is the only member of the tribe Condylurini and the genus Condylura.

要するに、モグラの一種で気持ち悪いということです。

ホシバナモグラのWikipedia

動画

出典:Star Nosed Mole – Animal Spot

目を退化させたモグラ

モグラ目は基本的に目はあまり見えません。土の中に住んでいるので目が見えても意味がないでしょうね。

無盲腸類の生活圏は、地上、地中から樹上、水中まで広範囲にわたるが、そのほとんどは夜行性または薄暮性の単独生活者である。多くは嗅覚聴覚がよく発達しているが、反面、目は小さく、視覚は比較的貧弱である。

モグラ目

画像

ホシバナモグラ

それにしても気持ち悪い顔のモグラ。

ホシバナモグラ

グーグル画像検索から更に調べられます

鼻の感覚がすごい

鼻先にある22本の感覚器が特徴的です。モグラは視力の代わりにさまざまな感覚器を発達させていますが、特に“アイマー器官”と呼ばれる鼻先の感覚器官で地中のわずかな振動を感じ取るといわれています。

手は穴をほるので、鼻が目の代わりをしているようです。

餌の探し方

闇に包まれた地下世界では視覚は役に立たないため、彼らは星型をした鼻で周囲の土を猛スピードで連打しながら獲物を探す。その速さはなんと1秒間に10〜12回に及ぶ。

鈍感と思いきや、めっちゃくちゃ速く動けるという。

一見したところ、でたらめに動かしているようにも見えるが、これにはきちんと意味がある。土に1度触れるたびに、10万本の神経線維が脳に情報を伝えているのだ。これは人間の手にある神経線維の5倍以上であり、それが人の指先よりも小さな鼻にぎっしりと詰まっている。

人間より敏感だという。

水中で匂いを嗅ぐことができる

彼らはまた、水中でも匂いを嗅ぐことができる2種類の動物のうちの1つだ。鼻から気泡を吐き出し、それを再び吸い込むことによって匂いを感じ取る。

匂いの感じ方がかなりマニアックですね。

人間だったら確実に変態でしょう。

鼻の形に脳が対応している

ホシバナモグラの脳には、奇妙な鼻の形状にきれいに呼応して11に分かれた領域があるという。星型の鼻を土に押しあてるたびに、モグラは自分の周囲の状況を星型の景色として読み取り、そのイメージが脳内でジグソーパズルのように組み合わされるのだ。

モグラの鼻が脳と直結しているということか。

気持ち悪い。

痛みの治療に貢献?

ホシバナモグラの星型の鼻から、(たとえば羽でなでたり、針でつついたりして)物理的に受け取る力を神経系を伝わる電気信号に変える分子を発見した。

 同様の分子の多くは人間にも見つかるため、こうした発見は新たな痛みの治療法の開発につながる可能性がある。

人間の神経性の病気に役立つモグラかもしれない。貴重!でも気持ち悪い。

ナショナルジオグラフィックか抜粋

モグラ獣人

ホシバナモグラをモチーフにした「仮面ライダーアマゾン」の登場人物にして、人類側に味方した怪人。

ピクシブ百科事典

ホシバナモグラを考察

すごい生き物のホシバナモグラだが、ルックスがとにかく気持ち悪い。

動物園にいても、流行ることはないだろう。

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