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【NEM】ハッキング犯人の特定・【コインチェック】ハッカーは日本人か北朝鮮か 

nem買う

月までねむーん!NEM太郎です。

仮想通貨NEM(XEM)がコインチェックから盗まれたハッキング事件ですが、

犯人はいまだ見つかっていません。

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NEMのハッキングとは

仮想通貨の盗難事件で市場最大の被害がでたハッキング事件です。仮想通貨NEM(XEM)580円が何者かによって盗まれました。

現在は、コインチェックから盗まれた580億円のNEMを盗んだ犯人を特定しようと、ホワイトハッカーと呼ばれるハッカー集団が追跡しています。

ハッキングの犯人は未だ特定されておらず、盗まれたNEM(XEM)もまだ戻ってきていません。

犯人のNEMアドレス

NEMハッキング

犯人のNEMアドレスは、「NC4C6PSUW5CLTDT5SXAGJDQJGZNESKFK5MCN77OG」。

NEMの盗難があった1月26日までさかのぼると、数回にわけてNEMがこのアドレスに送信されている。

さらにそのアドレスからNEMは分岐して送信されており、捜査かく乱のためだと思われる。(1億XEMが5回、2000万XEMが1回、300万XEMが1回など、計5億2300万XEM(当時のレートで約580億円相当)以上)

送金先の「NC4C6PSUW5CLTDT5SXAGJDQJGZNESKFK5MCN77OG」はNEMを盗んだウォレットアドレスとみられており、その入出金履歴も確認することができる。

盗まれたNEMは一旦9つのアカウントに分けて送信された。

NEMの取引はブロックチェーンに(NEM取引)記録・公開されており、アドレスを入力すれば、誰でも取引を確認することができる。

取引所で換金

XEM交換所

ダークウェブサイトでハッカー犯人が自らが作った取引所ですべてのNEMが換金されています。匿名通貨と交換された仮想通貨は追跡が難しく。

FBIも捜査中であるということです。

北朝鮮説

NEM犯人

犯人は、コインチェックから盗んだNEMを自身の作った取引所をダークウェブサイトに開設し、すべてのハッキングしたXEMを交換しました。

完売したNEMを知らせる表示に、北朝鮮の金正日を写真が使われていたことから、犯人は北朝鮮の人間ではないかと思われたのですが、

実際に北朝鮮のハッカー犯人なら、将軍さまの写真のコラ写真なんか作らないでしょう。

というわけで、北朝鮮説は違う可能性が高いです。

日本人説

コインチェックのNEMハッキング事件には日本人が関与しているのでは?という説が流れています。

匿名サイト(ダークウェブ)を利用して匿名通貨との交換や資金洗浄をもちかけた時に使われた言語が日本語であったからです。

犯人は日本語でやりとりしており、かなり流暢な日本語を利用したことから、日本語を理解する人物の可能性がある。

とある日本人が犯人特定のため、ダークウェブサイトを利用し、匿名通貨の「ライトコイン」と小額取引をした。警察から任意で事情徴収を受けている。

というわけで、日本人のハッキング犯人説も怪しい。

犯人は誰:臓器売買のやばい奴ら

NHKの放送した「仮想通貨ウォーズ」によると、犯人は臓器売買を行うやばい犯罪集団ではないかという推測がありました。

NEM(XEM)のハッキングの犯人は世界最凶レベルの犯罪者集団

逮捕:捕まらないのか

マウントゴックスの事件で多額のビットコインを盗まれてしまったわけですが、犯人は逮捕されています。

どんなハッカーでも人間ですから、ミスをすることがあります。(本人の痕跡が残る場合がある)

コインチェックのNEMを盗んだ犯人も手掛かりになるようなものが、ウェブに残されているかもしれません。ホワイトハッカーたちは、その手がかりを求めて、日々追跡を行っています。

犯人が捕まってNEMの返還が行われたならば、コインチェック復活も実現するでしょうね。

ハッキング犯人のまとめ

コインチェックかNEM(XEM)を盗んだ犯人は、日本人でも北朝鮮でもなく、

臓器売買を行っている海外のやばい組織の可能性が高い。

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