スポンサーリンク

アゴダ(agoda)現地払いが勝手に導入されて損した話(ゲストハウス経営)

シェアする

アゴダ(agoda)現地払い決済システムでやられてしまいました。。

ゲストハウス経営もしているNEM太郎です。

宿泊予約サイトのアゴダ(agoda)で部屋を提供しているNEM太郎のゲストハウスなのですが、

知らない間にアゴダ(agoda)の予約オプションが勝手に変更されていて、

NEM太郎は大変おこです。

とりあえず、宿泊代金1泊分もらいそこねてしまい、

腹がたったので記事にしました。

宿泊施設用の記事です。愚痴です。

【ネタバレ】

  • アゴダ(agoda)で勝手に現地決済を導入されており、宿泊代金をもらいそこねた
スポンサーリンク

アゴダ(agoda)とは

アジア圏に強い旅行予約サイトです。最近はブッキングドットコムなどとも部屋の在庫提携しており、アゴダ自体の個性はどこへ。。

※ブッキングドットコムとアゴダの会社の母体は同じです。。

トリバゴなどの旅行サイト比較サイトにも掲載されていることが多く、知っている方も多いと思います。

最近は、海外予約に関してはブッキングドットコム一強なので、

アゴダから予約はほとんどきませんが。(低価格帯のゲストハウスだからかも)

トリバゴ:東京の人気ホテル・旅館が最大50%OFF

現地払いとは(現地決済)

宿泊施設では、クレジットカード決済、現地決済か、両方決済というようにお客様の支払方法を施設側で選択することができます。

現地払いは、ゲストが宿泊施設に到着してからクレジット決済か現金払いか決めることができます。

当ゲストハウスはノーショウ(No show)リスクを減らすために、基本的に現地決済では予約をとっていません。

※No showとは無連絡で宿泊しないこと。宿泊施設にとっては、現金が回収できない。リスク100%です。

つまり、クレジット決済のみということになります。

現地決済とは予約した後に、宿泊施設に到着後、施設にて料金を支払うことができる方法です。

現地の通貨で支払いができるので、国内で旅行する人には便利な機能かもしれません。クレジットカードを利用するにあたって、利用者が手数料を支払う国のカードもあります。

国によっては、クレジットカードを利用したがらない旅行者もいるようですが、為替手数料を考えるクレジットカードを利用した方がお得なでしょう。

トリバゴで現地決済ができる宿泊施設を探す

アゴダ(agoda)で現地決済が勝手に導入されていた事件

このバウチャーでは現地決済かクレジット決済か判断できない。(クレジットカードの番号が記入されていないので、支払済なのか無記入なのかわからない)

当ゲストハウスでは、ノーショウで宿泊料金を回収できなくなるのが嫌なので、クレジット決済のみを導入していました。(先述のとおり)

ところが、アゴダ(agoda)が現地決済システムを導入できるようになったからって、勝手にシステムを変更されていたんですよ。

これはNEM太郎もさすがに激おこです。

今までクレジット決済しか対応してなかったのに、勝手に現地決済を導入できるようになった

から「オプションでシステム変更しておくね!」ってか。

小さい宿泊施設はたまったもんじゃありませんよ。

ノーショウのリスクとれる程、部屋数なんかあるわけない!

トリバゴで現地決済ができる宿泊施設を探す

当日からのやりとり

アゴダで宿泊予約していたゲストがゲストハウスに到着。

アゴダで予約したので、決済したいと申し出。

アゴダ予約は事前クレジットカード決済のみだから、支払は必要ないと伝える。

そうですかと快諾。(快諾するなよ!)

ゲストは無事チェックアウト。

アゴダの決済予約を確認しても入金予約がない。おかしいと気づく。

勝手にアゴダの現地決済が導入されていることに気づく。

朝からアゴダカスタマーに電話しまくるがつながらず。

NEM太郎激おこ。←いまここ。

トリバゴで現地決済ができる宿泊施設を探す

現地決済システム導入のメールはきていたもよう

NEM太郎がアゴダの現地決済メールを見逃していたことにも原因があったようです。。

現地決済可能とは書いてあるけど、即導入します!とは書いてないだろ。

というか、そんな大事な変更だったら

電話ぐらいしてほしいです。

トリバゴで現地決済ができる宿泊施設を探す

アゴダパートナー施設各位、
平素は並々ならぬお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

この度、アゴダの新しい支払い方法 「現地決済」が貴施設においても利用可能となりますことをご案内申し上げます。
今回のリリースにより、弊社の主要顧客である東アジア・東南アジア圏のお客様の支払いの選択肢を広げ、更に多くのご予約を安定的に送客させていただくことが可能となります。

事前に実験的に導入させていただきました施設様においては、10%~20%の予約が増加しており、80%以上のご予約が従来通り事前決済での予約となっておりますため、本機能導入により貴施設のさらなる予約の取り込みに貢献させていただくことが可能です。

貴施設を含む対象施設様につきましては1月24日(水)より順次開始させていただきますので添付のご利用ガイドをご確認くださいましたら幸いです。

アゴダの現地決済のメリット

現金で宿泊代金もらえるから、クレジット決済手数料の2%~3.75%は助かるかもしれないけど、ノーショウのリスクは小規模宿泊施設ではとれないですね。。

というよりノーショウは、、

本当に腹がたつので、現金の回収率が減ったとしても阻止したい。

トリバゴで現地決済ができる宿泊施設を探す

簡単な清算        
         – アゴダ清算システムePassにより複数の予約をまとめて清算が可能
         – 現地払いのコミッションに伴う請求書の発行及び支払いの必要がございません    

簡単な操作     

        – 施設様専用の管理画面から全ての予約及び支払い方法の管理ができます
        – 清算はePass内にて事前決済と現地払いの相殺処理をするため、現地払いに
           関わるコミッションの払い戻し手数料は一切かかりません
 
さらなる予約増の貢献      
        – 支払い方法の多様化により、現地払いを希望される旅行者の予約を確実に
           取り込みます
                      – 現地決済を導入することで、リードタイムが長い旅行者の
じぜん                        予約の増加にもつながります

現地決済は導入しません

どう考えても、小規模宿泊施設で現地決済するメリットが生かせないので導入しません。

というか、ノーショウが出たときに宿泊者に請求したり、請求を継続する手間が増えるからです。そこにイライラもプラスされます。

トリバゴで現地決済ができる宿泊施設を探す

事前クレジットカード決済のメリット

事前のクレジットカード決済では、支払いが宿泊より先に確定されるので、

宿泊施設が宿泊代金をとりそびれることはありません。

ブッキングドットコムのように、クレジットカード番号入力は任意で、現地決済という旅行サイトもあります。

クレジットカードの番号が間違いっている、もしくはわざと間違えて入力するゲストも多いですよ。特に中国からの予約は正しいクレジットカード番号を入力してきませんね。。

お国柄かもしれませんが、誰も信用していないようです。

ブッキングドットコム:ノーショウキャンセル対策

宿泊施設は、ゲストが宿泊する前にクレジットカードが有効かどうか調べる必要がありますが、事前にノーショウや不意なキャンセルを防ぐことができます。

ブッキングドットコムのノーショウ対策には、squareが便利ですね。

最短当日でカード決済導入!

squareをアプリ導入するだけで、ゲストが宿泊する前に、クレジットカードの有効性を確認することができます。

端末も手持ちのiphone等が利用できるので、新しく端末を購入する必要もありません。

まとめ

小規模のゲストハウスでは、現地決済を導入するメリットがいかせないと思います。

アゴダ(agoda)が勝手に現地決済を導入していたことにNEM太郎は激おこ。

知らない間に現地決済システムに導入することがあるようなので、特に海外旅行サイト登録後には気をつけよう。

【NEM(XEM)が購入できる国内取引所】

【モナーコインが購入できる取引所】

【仮想通貨FXができる取引所】

【ほったらかし!積立】NEM太郎も実践中!