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バフェット太郎 本【バカでも稼げる 「米国株」高配当投資】レビューが酷評。。

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バフェット太郎 本【バカでも稼げる 「米国株」高配当投資】レビューが酷評。。

NEM太郎は株はよくわからないので、

ウェルスナビとかいうAIが

勝手に取引してくれる投資ロボに任せきりですが。

自分のお金を預けるなら、よく知っておいた方がいいですよね。

米国株で有名なバフェット太郎の本がアマゾンでけっこう酷評だったので調べてみたよ。

ちなみにNEM太郎は10万円からはじめて、半年で6%増えてます。(‘ω’)ノ

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バフェット太郎 とは

米国株投資が得意な投資家さんのようです。

本も出されてます。

馬鹿でも稼げるかもしれないけど、馬鹿は軍資金ないからなあ。

アマゾンで購入できます。

バフェット太郎 本 アマゾンレビュー酷評

筆者と同じ銘柄を持っていましたが目が覚めました。それでも現役の信者の方々は「投資家は短期的な株価の値動きに惑わされず、愚直に配当を再投資し続けるだけです」(そのまま引用)という決め台詞を信じているのでしょうが、事実XOMは10年前と比べても13%下がっています。10年間が「短期的な株価の値動き」なのであれば、彼の言う「中長期」とは15年か20年か、それこそ「含み益が出るまで」は彼にとってはずっと「短期」扱いなのでしょう。

ちょうど2018年4月26日の日経新聞の記事『消費財にも「アマゾン効果」』で、「価格を簡単に比較できるようになったことで消費者の力は増し、企業は終わりのない価格競争の中にいる」とされ、ネット時代の到来によって既存の生活必需品セクターのワイドモートが崩れてきていることが指摘されていました。こうした大きな時代の潮流を鑑みず、「愚直に」10種類を買い増すだけの思考停止投資法ではそれこそ長期的な産業構造の転換を見過ごすことになるでしょう。

筆者が公開している資産残高を見てみても、その大半は毎月追加している約5000ドル(約50~60万円)を含めた積み立てによるもので構成されており、投資による資産増は極僅かであることがわかります。朝晩更新されるブログの更新頻度は賞賛に値しますが、ブログの8割以上が自分が持っていない銘柄の解説だったり、同じ記事の焼き直しでひたすらワンタップバイやウェルスナビのアフィリエイトを紹介していたりと、すでに自分で血を流す投資家ではなく、マーケットを安全な場所から解説して稼いでいる評論家になっています。

少なくとも筆者は投資家などではなく、アフィリエイターであり、ライターであり、評論家なのです。
この本も毒舌評論家が米国株を語る読み物として読めば楽しめるという点、『クソダサい投資家の「残念投資法」一覧』は共感できる点はプラスですが、一方で本家バフェットがヘッジファンドとの10年間の賭けの勝利で証明したS&P500インデックス投資を否定している点、そのアンチテーゼたる筆者の投資法自体が上記のような状態になっている点を踏まえて読者をミスリードしてしまう悪影響を考慮し☆2つです。

純粋な投資家ではないってことですかね。

著者は毎月50万円(年間600万)米国株購入に費やしている方で、普通のサラリーマンとは違います。毎月の掛け金に、これだけ費やせる方はほとんどいないでしょう。

その原資に年4回の配当金を含ませてますが、配当金にはアメリカ・日本でそれぞれ課税されますから自ずと配当金は下がります。

投資先銘柄も上がりきったものが大半で、これからの値上がり率は微々たるものです。
またこれから投資を始める方とは、毎月の投資金額の桁が違いますから、普通の方が高額な配当金の見返りを期待してるとガッカリするかもしれません。

銀行定期の利率と比較すれば德ですが、為替の影響も考える必要があります。

購入されるなら個別銘柄ではなく、利回りが安定したS&P500連動ETFを買ったほうがよろしいかと思います。

毎月50万円増資できる人の真似は無理だな。

いわゆる定額のナンピン投資。しかも最も下がった株を買い増す投資方針。
日本株ではなく米株の防御系統に集中しているのが特徴。
倒産回避という意味で銘柄の選択は無難だと思う。
しかし投資としては不自然な点が多いのが残念。
①2035年頃までの長期ブル相場を見据えるならば本物のバフェット同様にAPPLとBAC主力に切り替えるのが自然。この人物のポートフォリオを下落に強いタイプであろう。ブル相場では絶対に指数に劣後するのは明白だ。
②債券やREITがないのは不自然極まりない。利回りの再投資であるなら当然候補になるはず。
③2035年までのブル相場は正直現実離れしていると思う。
④ポートフォリオに私なら業績悪化により保有を諦める銘柄がある。即倒産はしないだろうが長期保有目的なら外す。
⑤そもそも投資は無限ナンピンで対応はできない。米株を選ぶのは落ちても生き返るのが早いからで完璧ではない。
 投資はタイミングが全て。落ち始めで買うより落ちきった時に大量に買うのが賢い。本物のバフェットはそうだ。
 次の本格的な下落局面で致命的な事にならないか?

最後に良い点として10種のポートフォリオは割高傾向の米株の中では割安な方になる。
確かに長期保有には向いた銘柄群であろう。

この方も無限ナンピンについて疑問という感じ。毎月50万円増資が普通の人ではできないからね。。

2018年から米国株投資を始めた人は災難ですね。
彼のブログを参考にして米国株投資を始めると大幅な含み損を抱えます。

彼が保有している
・マクドナルド(MCD)
・ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
・IBM
・エクソン・モービル(XOM)
・フィリップモリス(PM)
すべて株価下がってます。PMは20%以上含み損になります。

筆者はアマゾンを始めとしたハイテク株にキャピタルゲイン目的で
投資する方法はナンセンスだ!と主張しています。
しかし、2018年1月にアマゾンの株価は1100ドルでしたが、
2018年7月には1800ドルになっています。

米国株投資についてぐぐると、インカムゲインを目的としたブログばかり
検索上位に表示されてしまい、インカムゲインこそが資産を増やす方法だと
勘違いしてしまうのも頷けます。

筆者は米国株投資を始めて2年しか経っていないのでデータの信憑性は低く、
2017年の相場なら誰でも同じように儲けることが出来ます。

また、筆者は月50万円以上のお金を投資にまわしているため配当金狙いの投資でいいですが、
多くの方は月50万円も投資に回せないので、同じような手法では難しいでしょう。

もし気になる方は中古本を買って流し読みするぐらいで十分です。

外れていると説得力はないですよね。うーん。

バフェット太郎 本 アマゾンレビュー良い評価

株の長期投資を学びたくて日本人の作者の本を探しても、良い本が出てこないです。
それは日本が証券会社に利益確定、損切りを徹底的に刷り込まれた世界でも類をみない短期向きの市場で、
実際長期で投資をしても上手くいかないからではないかと個人的には思っています。
この本は日本の市場が長期投資向きではないお話から始まり、米国株への長期投資のメリット、
ポートフォリオの組み方まで理論的に分かりやすく紹介してくれています。
これから株を始めることを考えている方にはぜひ一度読んで頂きたい良書です。
私が始める前にこの本が出版されていたら、もう少し楽できたのに…。
オススメの株については賛否両論あるようですが、筆者がバフェットの選んだ株を真似して
買う投資家を戒めているように、きちんと個人で検証した上で自己責任で購入すべきだと思います。
例えば私は薬屋なので、薬剤メーカーに関する評価については意見が少し異なりますが、
良く調べていらっしゃると思います。

本の著者は米国株投資歴が2年しかないにも関わらず、投資についての本を出版しています。
素人が相場を語り出した今、米国株は近々ピークを迎える可能性が高いのではないでしょうか?
そう考えると、この本は炭鉱のカナリアとして非常に優秀であると言えます。
米国株投資をお考えの方は、もう少し待ってからでも遅くはないかもです。

本書の内容は、名著ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらすの焼き直しです。
これらの本を直接読んだ方が時間を有効活用できます。

著者が投資を始めた2年前に、米国インデックスファンドへ投資を行っていれば
著者が投資した株の現在利回りを超えていることも付け加えておきますね。

ブログを拝読して良質な記事を書かれているので、隠れフアンとして予約しこの連休に読みました。他の方のレビューを読むと年初からの不安定な米国株の相場でのバフェット太郎10種リターンだけで、評価されている方が目立ちますが、それはフェアな評価ではありません。バフェット太郎さんの本の評価は、中長期の視点が必要です。シーゲルの株式投資の未来をお読みになった方はご存知と思いますが、配当再投資のリターンの評価は短期間では判りません。私は、60歳代でこれまで多数の投資本を読んできましたが、太郎さんの著書は米国株投資の基本を初心者向けに解説している本としては秀逸だと思います。今後は、初心者向けだけではなく、中上級者向けの著作を出していただけることを期待しています。

初心者向けには良いということですね。上級者からはけっこう叩かれてますね。。

バフェット太郎のツイッター

米国株や投資に興味がある方ならフォローしといてもいいかも。

バフェット太郎のブログ

バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)

バフェット太郎 本 まとめ

毎月50万円増資する投資スタイルは一般人にはできない。(無現ナンピン)

株取引の上級者からはけっこう叩かれています。

株初心者~中級者が読むとわかりやすくて、面白いらしい。

米国株投資はよくわからないのでAIに任せておきたいならウェルスナビ

NEM太郎はウェルスナビで6%増えました。どーん!

というわけで、自分で米国株を取引する株初心者にはおすすめできる本ということになりました。

無現ナンピンはできないけど、仮想通貨で積み立ては可能!!

 

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