メタバースでカジノ体験。これからのオンラインカジノの形とは?

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これまでのカジノ体験は、実際に海外に出かけて遊ぶほか、海外の企業によって運営されているオンラインカジノのサイトの中から選んで遊ぶというのが一般的でした。最近になって、メタバースとよばれる仮想空間や、NFTと呼ばれるブロックチェーンを利用した資産価値を組み合わせた、新しい時代のカジノの動きも見られます。この記事では、カジノでの体験が将来的にどのようになっていくのかを解説します。

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MGMとはどういう企業なのか?

最近では様々な新興企業がオンラインカジノ海外サイトを運営し、オンラインでカジノを楽しめるようにサービスを提供しています。一方、MGMはリアル店舗のカジノから始まった会社。メタゲームの世界に自社ブランドを登録したということで話題になっています。MGMは、正式名称をMGMリゾーツ・インターナショナルというアメリカ発祥の会社です。世界各地に子会社を持ち、ホテルやエンターテインメント、ゲームやリゾート施設を提供するカジノを所有し、運営しています。

メタバースとゲームの関係について

メタバースゲームとは、オンライン上の仮想空間で、アバターと呼ばれるキャラクターを介して他のユーザーとやりとりをしながら遊ぶゲームのことで、「あつまれ動物の森」や「マインクラフト」などが有名です。プレイすることでお金を稼ぐことができると話題になっているゲームもあります。NFTの仕組みを利用して、保有しているアイテムやキャラクターのデータを売買したり、ゲーム内のクエストなどをクリアすることで仮想通貨を手に入れたりすることができるのです。

MGMが商標登録をした意味は?

メタバースゲームが盛り上がりを見せる中で、MGMが自社ブランドを商標登録したことはどんな意味があるのでしょうか。MGMリゾーツ社は、ラスベガスのマンダレイベイ、アリア、ベラージオの各カジノについて商標登録を出願しました。これは将来的にメタバース上のカジノにおいて、他社がMGMの製品を勝手に使用することが出来ないよう、ブランドを確立する狙いがあると考えられます。将来的にメタバース上にカジノリゾートが展開され、様々なブランドが参入することを予想しての商標登録出願だということでしょう。

メタバース上のギャンブルゲームをめぐる現在の状況

メタバース上におけるギャンブルゲームをめぐっては、既存のプロバイダーと新たな参入業者とが対峙している状況といえます。MGMのような、現在カジノを運営している会社だけでなく、キプロスに拠点を置くプロバイダー・DeFi Gaming社など、Lucky Crypto上にオンラインカジノを開設しました。NFTのスロットマシンで仮想通貨を賭けて遊べる新時代のプラットフォームです。仮想通貨を決済手段として採用しているサービスは今でもあります。しかし将来的には世界中のプレイヤー達がアバターを介して集結し、仮想通貨を決済手段としてだけでなく、取引の材料として利用しながら遊ぶことのできる、グローバルなオンラインカジノを体験できるようになっていくでしょう。

カジノは現実からオンライン、そしてメタバースへ

これまでカジノは、実際に海外へ出かけていって遊ぶものでした。それが今ではオンライン上で海外のサイトに飛んで体験することができます。そして将来的にはメタバースという仮想空間でアバターを介して実体験しているような遊び方ができる、というところまで来ています。一部の人の楽しみだったカジノ体験は、テクノロジーの進化によって客層も遊び方の幅も拡がり、すべての人に開かれたエンターテインメントとなることでしょう。

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