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現代型エンターテイメント「eスポーツ」とは?種類や歴史を解説

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日本でもスポーツ試合の結果に賭けるスポーツベッティングが人気ですが、中でもひときわ威勢を放つ「eスポーツ」という分野をご存知でしょうか?一般的なスポーツベッティングでは実際にプロのスポーツ選手が実際のグランドで対戦し、勝利チームや合計点などを予想したりしますよね。しかし「Eスポーツ」は映像的にちょっとした違いがあります。

ここではベッティングファンにチェックして欲しい「eスポーツ」について、種類や歴史などをご紹介します。




そもそもEスポーツとは?

スポーツベッティングで注目の分野「eスポーツ(esports)」は、一般的なスポーツベッティングとは異なり、パソコンやコンピューターなどの電子機器を使って、娯楽やスポーツ競技の結果を予想することを意味します。つまり、賭けの対象となるのは「コンピューターゲーム」や「ビデオゲーム」で行われるイベントとなります。

eスポーツの種目は?

eスポーツの代表的な種目は以下の通りです。

FPS/TPS

シューティングゲームで、1人称視点と第三者視点の2種類があります。 4.5人のグループで戦う陣取り合戦のようなゲームです。有名なゲームはCall of Dutyシリーズです。

MOBA

MOBA(モバ)は4,5人のグループ戦でストラテジーを使って、相手基地に攻め寄り制圧するタイプのゲームです。代表的なのはLeague of LegendsやDota2など。賞金総額が1億円を超える大規模なイベントでもあります。

 

RTS

アーミー系ゲームです。自らが軍の指揮を取り、戦術を用いてぶつかりあうのが特徴。グループバトルではなく、1対1の場合が多く、StarCraft2は世界的にプレイされています。

スポーツ系ゲーム

本物のスポーツをデジタル化し、ビデオゲームにしたものです。人気はウイニングイレブン、FIFA、実況パワフルプロ野球などで、複数のスポーツ選手を操作して勝負します。選手は全てプロなので、かなり本格的です!

 

格闘ゲーム

こちらはストリートファイターやスマッシュブラザーズなどのような有名ゲームでバトルするタイプです。世界選手権は想像以上の熱気!

eスポーツの歴史

eスポーツは1980年代に遡ります。この頃にコンピューターゲームが生まれ、同時に大会やイベントが多く開催されるようになりました。1990年に入ってから、国内でバトル系ゲームが大流行し、日本に先立ってPGLやCPLといったプロのゲームプレイヤーが続々と登場し始めました。さらに、インターネット技術の発展が後押しし「ゲームのスポーツ化」が進みました。

 

また、eスポーツという言葉が初めて使われるようになったのは2000年です。この都市の10月にワールド・サイバー・ゲームズ・チャレンジというイベントが行われ、その圧倒的な風貌でメディアを震撼させたのです。2003年に入り、フランス、中国などでeゲームの大会が行われ、中国ではeスポーツが正式スポーツ種目として認定されています。

 

日本国内では2011年に初めてのeスポーツ大会が開かれ、2014年にはeスポーツの専門店が秋葉原に登場!同年、リーグ・オブ・レジェンド・ワールド・チャンピオンシップが開かれ、さらにeスポーツへの関心と熱狂ぶりが高まりました。

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