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ブログ毎日更新のメリットとデメリット【初心者ブロガーは禁止です】

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ブログ

「ブログを毎日更新したらアクセスが増えるだろうか」「毎日更新したブログの方が稼げるのでは?」と疑問を抱いているだろうか。

ブログを更新しすぎたせいで疲労困憊し、毎日更新を一年間休んだ「NEM太郎」は物申したい。

ブログを毎日更新することに囚われると、休止することになる

記事中には下記3点について書きだした。

  • ブログ毎日更新のメリット
  • ブログ毎日更新のデメリット
  • メリットよりデメリットが多い【ブログ初心者】

ブログを毎日更新するかどうか最後まで読んで判断してほしい。

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ブログ 毎日更新のメリットとは

ブログを毎日更新するメリットとは何だろう。更新を続けるのはブログに何をもたらすのか。

Googleのインデックススピードが速くなる

Google

ブログを毎日更新すると、Googleのインデックス(Googleの検索結果に表示されること)のスピードが格段にあがる

あまり更新がないブログは検索結果に表示されるまで少々時間がかかる。

NEM太郎がブログを毎日更新していた時は2時間程でインデックスされていた。

つまり記事の更新スピードが速いほどGoogleの検索表示のスピードが速くなるのだ

下記引用からもわかるように、1~2時間程度でインデックスされるようだ。

これまでは記事を投稿した1、2時間後には必ずインデックスされていたんですが全くされなくなりました。

慌てて久しぶりにサーチコンソールを開いて「fetch as google」やろうと思ったら新しくなってて全くわからん。

方法調べてクロール依頼したのですが、クロールされるけどインデックスされないという状態が続きました。

気になって調べると昨日の記事もインデックスされていないようです。

ペナルティも疑いましたがサーチコンソールに表示はありませんし、アクセス数もいつも通りなのでその心配はなさそうでした。

結局、10時間ほどでインデックスされました。

Googleの検索結果で上位表示しやすい

Google

ブログ記事を毎日更新をすると、Googleの検索結果に上位表示される記事数が増える。

さらにサイトテーマを意識して記事を毎日更新すると、上位表示が可能になる

雑記ブログではなくブログを「特化ブログ」としてGoogleが認識するからだ。

記事が同じテーマで網羅されていないブログは、特化ブログとみなされない。

サイトテーマに関連性のある記事を網羅する方がGoogleの上位表示に最適だ。

タイピングが高速に

毎日更新するブログ記事の内容が粗悪でも、タイピングのスピードは速くなる

検索エンジン上位表示対策のSEOを意識したライティングができなくて、誤字脱字だらけであっても手に入るスキルだ。

ブラインドタッチなら100記事書けば自然と習得している。

キーワードの重要性を理解する

キーワード

ブログを毎日更新しても、キーワードに需要がなければ誰も書いた文章を読まないだろう。

テーマにしたキーワードが上位表示されなければ、記事が読まれることはない。

こういった失敗を積み重ねた方が、キーワードの重要性を早く理解できる。

虹色のうんこ」を検索したことがあるだろうか。

わたしはない。

虹色のうんこが私の体から出た理由と考察」という記事を見かけない。

当たり前だが「虹色のうんこ」より「黒色のうんこ」の方が検索数は多い。

「黒色のうんこ」を出した人が、病気じゃないか調べるからだ。

要するに「虹色のうんこ」より「黒色のうんこ」の方がキーワードの需要がある。

人間の体から「虹色のうんこ」はさすがに出ない。

ちなみに「虹色のうんこ」の検索結果は↓

虹色のうんこ

楽しい気分になっただろうか。

自己満足で完結する記事であれば、「虹色のうんこ」の記事のように、好きなことを書けばよい。

しかし目的が稼ぐこと、アクセスを集めることであれば違う。

需要のあるキーワードをつかって記事を書こう。

「虹色のうんこ」を題材にして、目的を達成できるブロガーは記事にしてほしい。

「虹色のうんこ」は検索需要が見込めないので、おもころのような面白サイトに寄稿するか、FaceBookやTwitterなどのSNSで拡散してもらうとよい。

ああ、こんなに「うんこ」を連呼することは二度とない。

参照:おもころ

アフィリエイト記事が増える

お金

アフィリエイト記事を作成すれば、その記事から報酬が発生する。

しかし毎日更新したことが理由で、アフィリエイト報酬が発生するわけではない。

読者が記事を読んで納得し、購入に至るまでの記事だけだ。

要するに質の高い紹介記事を毎日更新できれば、アフィリエイト報酬は増加する。

説得力がない記事をいくら量産しても報酬は発生しない。

数打てばあたる記事を増やそう。

Amazonの紹介商品が増える

amazon

Amazonの利用者は多い。紹介記事から「商品が売れる成功体験」を獲得する

Amazonアフィリエイトの報酬は1~3パーセント程度なので、報酬額を期待することはできない。

本が一冊売れても数十円の利益だ。

アマゾンのアフィリエイトであるAmazonアソシエイツは、質の高い記事を必要とする。

要するに報酬より成功体験の獲得にアマゾンアソシエイツは向いている

参照:アマゾンアソシエイツ

バズるかも

記事にキーワードがあり、アクセスが殺到する。

一時的にアクセスが集まることをバズる、という。

タイミング次第でアクセスが増えるキーワードを「トレンドキーワード」と呼ぶ。

ブログを毎日更新すると、トレンドキーワードでバズることがある。

グーグルトレンドを利用してキーワードを探せば、バズることは難しくない。

グーグルトレンド

トレンドキーワードでバズると、アクセス数を集められた成功体験が獲得できる。

だがバズ狙いの記事執筆はオススメしない。

なぜならバズ狙いのキーワード需要は一瞬で終わるからだ。すぐにアクセスが皆無になる。

例えば、台風28号の記事でバズっても、永遠にアクセスは続かない。台風は数日で消滅する。

気象情報のブログでなければブログのオーソリティ(権威性)を担保する記事にならない。

一瞬のアクセスがほしいために雑記記事を量産すると、Googleが評価する特価性が下がってしまう。

成功体験はブログを続ける上で活力になるが、アクセス数に執着するのはデメリットだ。

バズって自信がついたら、

さっさとブログテーマにそった記事を量産しよう。

参照:グーグルトレンド

Twitterでバズる

twitter

ブログを毎日更新するとTwitterでバズることもある。

しかしTwitterバズはリツイート次第でアクセス数に安定がない。

メリットは一瞬だけアクセス数が急激にのびるだけだ

PDCAサイクルを習得

PDCA

毎日更新を継続し記事を量産すれば、何に失敗したか気づくチャンスが増える。

アクセス数、直帰率、離脱率、広告のクリック率などのデータが取集するからだ。

Googleの検索上位に表示できなかった記事を見直し、訂正し加筆、添削、修正を繰り返すことで文章が改善される。

そういったことで自然にPDCAを回すサイクルを獲得できる。

※PDCAサイクルとは?

PDCAとは「Plan(計画)」、「Do(実行)」、「Check(評価)」、「Action(改善)」の頭文字をとったもので、業務の効率化を目指す方法の1つです。日本では1990年代後半からよく使われるようになった方法で、計画から改善までを1つのサイクルとして行います。

PDCAサイクルとは? OODAとの使い分けや基本と秘訣を解説
「PDCAは本当に役立つのか?」「OODAのほうが有用?」といった疑問を抱いていませんか?あるいは、「本当にPDCAが役立つなら事例やコツが知りたい」と思っていないでしょうか? 7,000社以上を効率...

PDCAについて詳しく知りたい方は漫画で勉強しよう。

まんがで身につくPDCA (Business ComicSeries)

ブログ 毎日更新のデメリット

ブログ

ブログを毎日更新するデメリットを書きだした。メリットとデメリットを比較しながら参考にしてほしい。

ブログが嫌いになる

ブログ嫌い

毎日更新することによって、ブログが嫌いになる。

毎日更新が目的でブログを継続する意味はなんぞや。

アフィリエイトブロガーの目的はブログで稼ぐ、ブログでアクセスを増やすことだ。

本来の目的と違う毎日更新を続けることは間違っている。

ゴールを完全に見失っているようなものだ。

結果的にブログが嫌いになりやめてしまう。

仮にブログ更新を10年間続けても、本末転倒。

絶望する前に目的が何だったか考えてみよう。

記事の質が下がる

無理やり毎日更新すると記事の質が低下する。

それにGoogleが評価するブログ価値が下がる

読者に情報価値を与えない記事は、読者が離れる原因だ。

読者が提供された情報に対して満足し、セッションを終わらせることが重要

存在価値のない新規記事を量産するより既存の記事の質を上げよう。

誰かの役にたつコンテンツを作成することが重要だ。

腱鞘炎になる

無理をすると腱鞘炎になってしまい、記事を書けなくなる。

腱鞘炎は痛い。

私はトレンドキーワードを追い続けるトレンドブログを作成した経験から、過度の記事更新は反対する。

腕が疲労であがらなくなった。

2018年の7月、毎日更新どころか月に420記事を書く無謀行為。記事の内容は悪くゴミを量産した。

毎日更新した記事

このペースで続けられるはずがない。

まだ毎日更新で消耗してるの?

リライトできない

ブログの毎日更新は新しい記事を毎日投稿する。

新記事のネタを本やネットから探し出しメモ、ノートで構成を考え書き出す作業に2000字程度でも30分~1時間はかかる

SEO対策、キーワード選定など加えると2~3時間は必要だ

毎日の新規投稿だけでも数時間かかるのに、過去の記事をリライトするのに何時間使えるだろう。

Googleの上位表示ができなかった記事はすべてリライト対象だ。

新規記事の毎日投稿+リライトを含め、毎日3時間以上の時間が確保できるか。

記事を追記するならさらに時間がかかってしまう。

ブログ初心者には、ムリゲーのハードモードである

本業がおろそかに

ブログの毎日更新では本業がおろそかになりがちだ。

夢中になるとブログが副業ということを忘れてしまう。

本業と並行しながらブログを毎日更新するのは負担が大きい。

睡眠時間を削って記事を更新しても、質の良い記事が作成できるわけがない。

質の悪い記事を量産するぐらいなら明日に備えて

寝たほうがよい。

ブログ 毎日更新のメリット・デメリットを考察

ブログを毎日更新するメリット・デメリットを考察。

毎日更新はリスクが高い

ブログ初心者は毎日更新しない方が良い。

収益が安定せずアクセスが少ないブログを毎日更新しても、読者が求める記事の質まで届かない。

1~2日間は記事の構成を考え、記事内容の精査に時間を使う方が、質の高いコンテンツを作成できる。

焦ってゴミ記事を量産すると、結果的にブログサイトの価値を下げる

沈黙のWEBライティングを読むと良質なコンテンツ作成がいかに大事かわかるので、オススメだ。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

ブログ中級~上級者は毎日更新すべし

ブログ中級者~上級者は毎日ブログを更新するべきだ。

金になる(※役に立つ)記事が書けるなら毎日更新は必須行為。

読者にとって読みたいコンテンツを作成できるなら記事を増やしていけばよい。

様々なブロガー達が「ブログ論」として「ブログは毎日更新が最強」と煽っているのは、当事者たちがブログ中級者以上だからだ。

煽るブロガー達は読者が満足するコンテンツを理解し、SEO対策を習得している。

何も知らないブログ初心者に「ブログを毎日更新しろ」は無責任すぎる。

毎日更新 Naverまとめ

毎日更新されているNaverまとめ。

Naverまとめは、ドメインパワーが強く検索結果に優先的に表示される。

Naverまとめでコンテンツを作成すれば、通常より簡単に上位表示が可能だ。

毎日更新されているNaverまとめ

メリットよりデメリットが大きい【初心者】

結論初心者はブログを毎日更新するより、余裕をもって更新する方が良い

毎日更新が目的ではない。

目的は稼ぐこと、アクセスを増やすことだ。

本来の目的を達成するためにコンテンツの質をあげよう。

ブログ本やSEO対策の勉強をしよう。

オススメの本

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