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ブログURLの決め方を決める SEO対策を考えたドメイン取得方法

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ドメインパワー

ブログのURLを最初に決定すると、2度と変更することができない。

だからブログのURLの決め方は、かなり重要だ。

無料ブログ、有料ブログどちらにしても、まずはブログのURLを決めなければならない。

正しいブログURLの決め方とブログURLの取得方法を記述した。

前半はブログURLの決め方、後半はドメイン取得方法を記述している。

この記事でわかる3つの内容

    • URLとは
    • ブログURLの決め方
    • ブログURLのドメイン取得方法

それでは順番に説明していく。

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ブログのURL

ブログURLは、このブログでいうと「http://bitregions.com」の部分になる。

ブログを始める際に必ず決めなければならない。

URLとは

URL(ユーアールエル)とは、インターネット上の住所のようなものだ。

一般的にURLの住所は、アドレスといわれる。

ほとんどの方がインターネットを閲覧する際に、アドレスはブラウザーであるGoogle Chromeやインターネットエクスプローラーの上部で確認しているはずだ。

ブログURLの決め方

ブログURLの決め方はシンプルだ。

稼ぐブログ、アクセス数を増やしたいブログを運営するならSEOを重要視したURLを選択しよう。

SEO (Search Engine Optimization) とは「検索エンジン最適化」の略語で、検索エンジンに対してWebページの評価を上げ、上位に表示されるように最適化させること。

URLとSEOの関係

ブログURLを決める際に、重要にしたいのがSEO。

なぜならSEOを把握していれば、沢山の読者を呼び込むことができるからだ。

さっそくドメインとSEO関係について2つ説明していく。

  • 「.comや.jp などのドメイン」とSEOは無関係
  • SEOの効果はドメインに関係する、ドメイン変更は避けるべき

要するに、ドメインの末尾が「.com や.jp」のURLを取得してもSEOは有利ではない。

ドメインの途中変更はアクセスが減るのでしない方がよい。ということだ。

 一方で、国別で割り当てられているドメイン「ccTLD」はSEOに影響する場合がある。

なぜならGoogleはccTLDによってWEBサイトが帰属している国や地域を判別しているからだ。

日本国内で日本語を利用し、日本人の読者が対象のブログなら「.jp」がよい。

  • ※国別コードトップレベルドメインとは、ccTLDと呼ばれWEBページの所属する国・地域によって分類されており、ISOによって国際標準化されている。「.jp」は日本「.us」はアメリカ「.eu」は欧州連合。

アメリカで商品を売りたい場合は「.us」を利用する方がよいだろう。

個人名のURL

ブログURLを個人名にしているブロガーや著名人は多い。

個人名で取得した方がアドバンテージがある方は、名前で取得しよう。

しかし名前のURLは個人情報がだだ漏れなので、ブログ運営には注意が必要だ。

名前を検索されて住所を探されたり、誹謗中傷の的になりやすい。

個人名のブログ運営は、ある程度の覚悟が必要になるだろう。

有名人のブロガーは経営者のホリエモン、プロブロガーのイケダハヤトがいる。

ジャンルのURL

ブログのジャンルがすでに決まっていれば、ジャンル名をブログURLにすればよい。

WEBマーケティングというジャンルの中でSEO対策に特化したサイトは、下記のようなURLとなる。

SEO対策のSEO PACK、SEO対策を研究するSEOラボ

ジャンルでブログURLを決定した場合、ブログ運営の途中でジャンル変更が難しい。注意しよう。

テーマのURL

ブログURLを決めるときに、自分のブログのテーマを考慮する方法がある。

あなたのブログテーマはなんだろう。テーマとは芸術作品などの中心となる思想内容とある。

とはいえ、ブログの思想といわれてもパッとでてくるものでもない。

もしブログの主題が決定していれば、ブログURLにテーマを入れてURLを完成しよう。

タイタニックのような悲劇の映画レビューサイトならテーマが「叶わぬ恋」なので、略してkanakoi.comでよいと思う。

コンセプトのURL

ブログのコンセプトでブログURLを決める方法がある。

「コンセプト」は企画の枠組みだ。

ハワイがコンセプトのブログなら、ハワイ風、南国やサーフィンと関連づけられる。

そういった場合は、「hawai-blog.com」「nangoku.com」のようなURLで良い。

日本語ドメインのURL

ブログのURLを日本語にすることもできる。

例えば、http://お名前.comやhttp://新宿.comといったURLだ。

ブログのURLは半角英数が基本になっている。日本語ドメインがSEOに有効だという噂が流れたことがあり、いまだにアフィリエイトサイトの日本語ドメインを発見する。

しかし実際はSEOに関係しないようだ。

URLがすべて半角英語でも、URLに日本語が含まれていても、ブログのコンテンツがしっかりしていれば、どちらでも検索エンジンには評価され、どちらがSEOに有利といったことはない。

URLに日本語が混ざっていても、検索順位が下がらない。

しかし、日本語ドメインを取得する際に注意する点がある。

http://お名前.comというドメイン名は正しく表示すると

http%3A%2F%2F%E3%81%8A%E5%90%8D%E5%89%8D.com

というURLに置き換えられてしまう。

これは「お名前」という日本語が勝手に変換されてしまうからだ。

http%3A%2F%2F%E3%81%8A%E5%90%8D%E5%89%8D.comと書かれていても、何のブログかさっぱりわからない。

GoogleChoromeやFirefoxのブラウザで閲覧する場合は日本語URLでそのまま表示される。

しかしTwitterにブログのリンクを貼ったときは、日本語ドメインは英単語と記号交じりで変換されるエンコードがされてしまい、何のブログかわからない。

せっかくTwitterでURLをリツイートしてもらっても、閲覧者に何のブログか伝えることができない。しかも長いURLは怪しく見えてしまうので拡散される機会を失ってしまうだろう。

さらに、はてなブックマークのブックマーク機能は255文字以上のURLは正しく登録できなくなっている。

あまりに長い日本語ドメインや日本語ページを作成すると、はてブされる機会を逃してしまう。

そういったことから、個人的に日本語ドメインはオススメしない。外部にリンクを貼る際に範囲指定がわずらわしく、リンクを貼るのをやめてしまった経験が何度もある。

日本語ドメインにしても特にメリットがないので、素直に半角英数のドメインを取得するのが無難だ。

長すぎるURLはNG

利用できるURLの長さに制限はあるが、URLが長いか短いかで検索順位と関係しない。

とはいえ、あまりにも長すぎるURLはおすすめできない。

例えば、

  • http://blog-url.com
  • http://blog-url-kimekata-houhou-meritto-demeritto.com

というブログURLがあれば、クリックされるのは上だろう。

URLが短いことで検索結果においてクリック率が高くなり、無意味な文字列で構成された長いだけのURLはインデックスされにくい。

多くの「-ハイフン」をでつなげたURLは、海外のスパマーがよく利用する手法なので、使わないようにしよう。

ユーザーが使いやすい環境を考えると、URLにはブログの内容が推測できるようなキーワードを入れるべきだ。

この記事のURLはhttp://bitregions.com/blog-url-kimekataにした。

ブログURLに関しての記事とすぐわかる。

役に立ちそうだと思ったら、外部にリンクを貼ってほしい。

お願いします。

URLの意味

URLには意味がある。

ドメインの末尾につく「.com」の意味を知っているだろうか。

「.com」「.net」「.org」以外にも、現在22種類の分野別トップドメインのgTKD(Generic Top Level Domain:一般トップレベルドメイン)がある。

実はもっとたくさんのドメインが存在するので、ぐぐってみてほしい。

参考までにトップドメインの一覧を網羅した。さらっと見ておく程度でよいと思う。

  • com 商業組織用、誰でも登録可能
  • net ネットワーク用、誰でも登録可能
  • org 非営利組織用、誰でも登録可能
  • edu 教育機関用、米国教育省公認の認定機関から認可された教育機関
  • gov 米国政府機関用、米国政府機関および認定インディアン部族
  • mil 米国軍事機関用、米国軍事機関
  • int 国際機関
  • info 制限なし、世界の誰でも登録可
  • biz ビジネス用、ビジネス利用者
  • name 個人名用
  • pro 弁護士、医師、会計士、エンジニア等用
  • museum 公共の博物館、美術館、科学館、植物園、動物園等。およびそれらの施設に勤務する専門職員
  • aero 航空運輸業界の組織および個人 
  • coop 協同組合およびその下部組織
  • jobs 米国人材マネジメント協会(SHRM)の会員、有給での人材管理業務経験者、資格認定機関からの認定を受けた者など
  • travel 旅行業界部門に属する協会、団体、企業
  • mobi モバイル機器、サービス、コンテンツの提供者。モバイルオペレーター
  • cat カタロニア語を用いる組織、個人
  • asia アジア太平洋地域の法人
  • tel インターネットコミュニケーション空間における、世界共通のアイデンティティ、ブランドや名前を持ちたいと思う個人および/または企業
  • xxx アダルトコンテンツやアダルトサービスなどを提供している組織もしくは個人
  • post 郵便サービスを提供する世界中の公共および民間部門のオペレーター、組織、政府機関

参照:

ドメイン名の種類 - JPNIC

ブログURLのドメイン取得方法

ブログURLのドメイン取得方法を書いておいた。

電話サポートがあり、価格が安いお名前.comを利用した手順を解説。

お名前.comでドメイン取得

お名前.comのサイトを開いて、希望するURLの文字列を入力する。

お名前ドットコム

チェックボタンが確認できれば、ドメインを取得できる表示だ。

お名前ドットコム

ドメイン価格は販売会社で違う

ブログURLを決定しドメイン会社を選択する。

購入するドメイン名は同じでも、価格は販売するドメイン会社によって違うので、3つのドメイン販売サイトで価格調査を実施した。

調査するドメイン名「domein-kimekata」

比較したドメイン販売会社は「お名前.com 」「エックスドメイン」「ムームードメイン」

結果は「お名前.com」が一番安いドメイン会社だった。

ドメイン価格を優先して決めるなら「お名前.com 」がよい。

調査に利用したキーワードは「domein-kimekata」でドメインの末尾は「.com」で統一。

お名前.comは、760円

お名前ドットコム

エックスドメインは、858円

エックスドメイン

ムームードメインは、1160円

ドメイン決め方

まとめ:ブログURLはトップドメインで

ブログURLの決め方を順番に解説した。

簡単なのは、個人名かニックネームで文字列を決め「.com」や「.net」のトップドメインでドメインを取得するとSEOに問題ない。さらっと決めてブログ書こう。

お名前.com

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