オンラインカジノの決済で仮想通貨(ビットコイン)が躍進【掲載記事】

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今回はオンラインカジノの決済方法に関し、2020年の利用傾向と今後の動向についてお話ししたいと思います。

参考にさせていただいたのはこちらのポータル「神カジノ」さん。

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オンラインカジノの決済方法

さて、ではオンラインカジノの決済方法についてお話しましょう。
現在(2020年12月)、オンラインカジノで入金したり出金したりする方法は主に3つです。

・カード(カードは主に入金時のみ。出金には銀行振込が対応)
・電子決済サービス
・仮想通貨

まずは、この3つの決済方法について、簡単に説明しましょう。

カード(銀行)決済

カード決済・銀行決済はユーザーの手持ちのカードでそのまま入金し、ゲームで勝利金を得た場合、銀行振込で出金するいう形をいいます。

大抵のカジノでは、入金時はカード情報をインプットするだけで瞬時に入金できます。
出金の際には、銀行決済を提供しているカジノの場合は振り込みで出金を依頼することができますが、銀行決済を提供していないカジノの場合、出金時には電子決済サービス等、他の手段を利用することになります。

電子決済サービス

電子決済サービスはカジノ側では電子ウォレット、あるいはEウォレットという表現をされます。
オンライン上に口座(アカウント)を開いて、そこからお金を出し入れするため、それを財布とみなし、ウォレット(財布)と呼ぶようになりました。

現在日本のオンラインカジノで最も広く利用されている電子決済サービスは、エコペイズです。
他に、マッチベター、スティックペイ、アイウォレット、ジェットオンなどが電子決済サービスとして各オンラインカジノで提供されています。

また、少し形態の違うサービスとして、プリペイド方式のアストロペイ、ポイント制のヴィーナスポイントも多くのオンラインカジノで利用可能です。

仮想通貨

次は仮想通貨。
日本でもだいぶ知名度があがってきた仮想通貨ですが、一言でいうと、特有のブロックチェーンを利用して電子データのみで取引される通貨のこと。
円やドルのような法定通貨と違って紙幣やコインといった実体を持たないため、仮想通貨と呼ばれるわけです。

ちょっと前までは、仮想通貨というと即ビットコインと考える人も多かったものですが、今はリップル、イーサリアム、ライトコインなど様々な通貨が流通しています。
オンラインカジノの決済でも、これらの仮想通貨による入金・出金を提供しているところがどんどん増えてきています。

仮想通貨のメリットは資金の移動に「人を介さない」こと。
仮想通貨の流通を管理しているのは人ではなく、ブロックチェーンなので、個人情報が漏れる危険性もなければ、支店の営業日や営業時間を気にする必要もないのです。
これはお金を動かしたい人にとっては、極めて大きな魅力です。

オンラインカジノはギャンブル。
ときに大きなお金が動く場所なので、仮想通貨のこうした特徴、資金周辺の透明性、匿名性がハイローラーを中心に支持されているのです。
その結果がオンラインカジノでの仮想通貨の躍進につながっているといえます。

2020年のオンラインカジノでの決済傾向

では次に、2020年度のオンラインカジノでの決済傾向を見ていきましょう。

カード(銀行)決済

カード入金、銀行出金という組み合わせは、オンラインカジノの初心者の間で依然として高い人気を保っています。

ただし、利用者数では安定した数を保ってはいるものの、利用の快適度には不満を唱える声も多く、特に2020年は様々なカジノで、Visaしか使えない、Mastercardしか使えないといった不十分な状況が見られました。

老舗で最大手の一つウィリアムヒルカジノが夏以降、クレジットカードはMastercardしか受け入れていないのが象徴的。
同カジノでは、プリペイドの利用も失敗が多いと苦情が来たことから、現在(2020年12月)、安定した出金手段がエコペイズだけという事態に陥っています。

クレジットカードは審査に人が介在するサービスなので、利用者が増えるとエラー・トラブルも増えるのが難。
サイト上ではJCBやAMEXが使えるとうたっているのに、実際に試すとほとんどが失敗するという口コミもみられ、安定した人気とは裏腹に、不安定な利用実態が伺われます。

電子決済サービス

2020年のオンラインカジノでは、電子決済サービスの人気度で大きな転換がありました。
ひとことで言うと、アイウォレットの後退とエコペイズの躍進です。

アイウォレットは香港に拠点を置く電子決済サービス。
日本市場への関心も高く、かなり広範に市場に浸透していたサービスでした。
2016年にスクリル、ネッテラーが撤退して以降、オンラインカジノの電子決済で幅広い人気を得ていたアイウォレットですが、2020年5月のサーバートラブル以降、大きく信用を失墜。

このサーバートラブルは長期にわたってアクセス不能が続くという決済サービスにとっては致命的なエラーだったことから、多くのカジノがアイウォレットから撤退しました。
公式サイトには決済方法として名が残っているところでも、入金ページの選択肢からは既に削除されていたり、アイウォレットを利用できるオンラインカジノは減る一方となっています。

このアイウォレットのトラブルの隙に一躍トップに躍り出たのが、イギリス資本のエコペイズ。

FCA(金融行動監視機構)から認可を受けているエコペイズは安全性で群を抜いていることから日本市場でもあっという間に認知され、現在、日本に参入しているオンラインカジノでエコペイズを利用できない所を探すほうが難しいほど、多くのカジノで決済方法として提供されています。

仮想通貨

オンラインカジノの決済方法では、これまでずっとカード(銀行)決済と電子決済のせめぎあいが続いていたわけですが、ここに来て躍進しているのが仮想通貨です。

仮想通貨はもともとが通貨の取り引き、つまり大きな額が動くギャンブル。
ビットカジノ、ビットスターズといったビットコイン系のオンラインカジノが注目を集めるようになって、大きなギャンブルに慣れている仮想通貨の客層が参入した結果、仮想通貨での資金の移動が増加。

また、それにともなって、ベラジョンやカジ旅、ライブカジノハウスといった大手のオンラインカジノでもビットコインを扱うようになっています。

まとめ オンラインカジノの決済方法、今後の流れ

これまではカードが使えればカードにするいう人が多く、電子決済の口座を作るのは面倒くさいと考えられていました。
ブーム前のカジノで遊ぶ人は、勝ったんだから手数料は気にしないというギャンブラー体質の人が多かったのも事実です。

しかし、今回のオンラインカジノブームで競合サイトが増えたことから、カジノの客層にも変化がありました。
予算を決めて適度に遊ぶ、イベントやプロモーションを利用して賢く遊ぶ。
そうした新しい客層は手数料や利用しやすさを重視、アカウントを作ることを面倒くさいとも思わないため、まず、こうした新規の常連客が電子決済に流れる傾向が見られます。
利用回数だけ見ると、まだカード(銀行送金)に力があるものの、全体的に見ると電子決済サービスが主流となってきたのは、こうした新規客の影響が大といえるでしょう。

さらに、利用者数ではまだカード決済や電子決済に及ばないものの、利用額となるとこれらに迫る勢いなのが、仮想通貨。
主流カジノがこぞって仮想通貨の決済利用に動いていることから、今後も利用が拡大していくことが予想されます。

ハイローラーやプロのギャンブラーに人気の仮想通貨が躍進してきたせいで、カード決済、電子決済、仮想通貨の三つ巴の様相になってきた感のあるオンラインカジノの決済方法。
ただし、仮想通貨が使えるカジノは日々増えていることから、常に最新のオンラインカジノ情報、決済サービス情報をチェックするのが大切であることは言うまでもありません。
本原稿でも利用した以下のリンクがおすすめです。

URL: https://kamikajino.com/casinos/

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